【アーカイブ動画視聴|特集企画④】「会社の未来」を数字で描く経営KPIの作り方 ~感覚経営から脱却し、“データで語る経営”へ~

著者:ものづくりコラム運営 【アーカイブ動画視聴|特集企画④】「会社の未来」を数字で描く経営KPIの作り方 ~感覚経営から脱却し、“データで語る経営”へ~
ものづくりコラム運営

ものづくりコラム運営チームです。
私たちは、ものづくりに関する情報をわかりやすく解説しています!
生産現場での課題解決や業務効率化のヒント、生産性向上にお役立ていただけることを目指し、情報発信していきます!

🎬アーカイブ動画視聴コンテンツについて

この記事は、好評だったセミナーアーカイブ配信をご紹介するGW企画です。
無料でお申込みいただけますので、中小製造業の「利益が出ない」を解決する4つめのステップとしてご覧ください。

▶ 動画視聴はこちら

「数字で経営を語れていますか?」
感覚経営から脱却するための、最初の一歩。

こんなお悩みはありませんか?

💬「売上は上がっているのに、なぜか利益が残らない」

💬「ベテランが辞めたら、会社の状況が誰にも分からなくなる気がする」

💬「現場は忙しそうなのに、どこで損をしているか見えない」

こうした不安や悩みを抱えながらも、どこから手をつければいいか分からず、結局は「経験と勘」で意思決定を続けてしまっている——。
そんな経営者の方は、決して少なくありません。

「感覚経営」が通用しない時代になっている

需要の変動、原材料の高騰、慢性的な人手不足。
こうした経営環境の変化は、もはや一時的な出来事ではありません。

変化が「常態」となった今、経験や勘だけに頼った判断では、対応が後手に回るリスクが高まっています。一方で、すでに生産管理システムを導入している企業の多くには、経営判断に使えるデータが蓄積されています。
問題は「データがないこと」ではなく、「データを経営の言葉に翻訳できていないこと」にあります。

KPIとは、現場と経営をつなぐ「共通言語」

KPI(重要業績評価指標)という言葉は知っていても、「自社に合ったKPIをどう設定すればいいか分からない」という声をよく耳にします。
KPIは、売上・利益といった最終ゴールを達成するための「中間指標」です。
現場の日報や実績データを、経営者が意思決定できる情報に変換する——その橋渡しの役割を果たします。

正しく設計されたKPIは、こんな変化をもたらします。
・「たぶん大丈夫」という曖昧な判断が、事実に基づく客観的な判断に変わる
・現場と経営が、同じ数字を見て同じ言葉で話せるようになる
・成功要因を構造的に見える化し、再現性の高い業務プロセスを構築できる

逆に言えば、KPIがなければ、どれだけデータが溜まっていても「見ているだけ」で終わってしまいます。

このアーカイブ動画で学べること

今回ご紹介するのは、中小企業診断士が解説するアーカイブ動画です。「データで語る経営」を実現するためのKPIの作り方を、理論だけでなく具体的な事例や実践的なステップを交えて解説しています。
動画では、以下のような内容をお伝えしています。

💡 なぜ今、「数字で経営を語る力」が必要なのか

💡 KPIの3つの階層と、それぞれの役割

💡「良いKPI」と「悪いKPI」の決定的な違い

💡 KPI設定から運用定着までの4つのステップ

💡 原価データ活用で売上・利益が大幅改善した実践事例

「KPIを設定したことがない」という方も、「以前設定したが形骸化してしまった」という方も、明日からすぐに動けるヒントをお持ち帰りいただける内容です。

こんな方におすすめです

✓ 経験や勘ではなく、事実(データ)に基づいた意思決定をしたい経営者の方

✓ 自社に合ったKPIの作り方・運用方法を具体的に知りたい方

✓ 生産管理システムの導入・見直しを機に、データを経営の武器にしたい方

【無料・アーカイブ動画】今すぐ申し込む

視聴をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。お申込み後、視聴URLをメールにてお送りします。
■アーカイブ動画:「会社の未来」を数字で描く経営KPIの作り方 ~感覚経営から脱却し、“データで語る経営”へ~





FAQ:よくあるお問い合わせ

Q1. 参加費はかかりますか?
無料でご視聴いただけます。お申込み後、視聴用URLをメールにてお送りします。
Q2. KPIを設定したことがない初心者でも、このセミナーの内容は理解できますか?
はい、KPIの基礎からわかりやすく解説していますので、初めて取り組む方にも安心してご視聴いただける内容です。
「KPIとは何か」という定義の説明から始まり、自社の課題から指標を設定する方法、現場への定着の仕方まで、ステップを追って実践的に解説しています。
専門用語は平易な言葉に置き換えており、経営の数字が苦手な方でも理解しやすい構成になっています。
Q3. 生産管理システムを導入していない企業でも、経営KPIは設定できますか?
可能です。本セミナーでは、システム導入済みの企業だけでなく、Excelや紙帳票で管理している企業にも対応できる考え方を解説しています。
KPIの設計で重要なのは「何のために測るか」という目的の明確化であり、まずはExcelや手書きでも始められるシンプルなダッシュボードからスタートする方法もご紹介しています。データ収集の整備と並行して進める実践的なアプローチを学べます。
Q4. KPIを設定しても現場に定着しないことが多いのですが、このセミナーで対策を学べますか?
はい。KPI運用の定着は本セミナーの重要テーマのひとつです。「更新されない死んだ指標」になってしまう原因と対策を具体的に解説しています。
定例会議へのKPI確認の組み込み方、各指標に責任者を設ける「KPIオーナー制」の導入方法、そして現場のモチベーションを維持するための評価・賞賛のしくみについても実践的なアドバイスをお伝えしています。「設定して終わり」にしないためのPDCAサイクルの回し方を学べます。
Q5. このセミナーで紹介されている実践事例は、どのような企業のものですか?
セミナーでは、製造業における原価データ活用の実践事例をご紹介しています。
「どんぶり勘定」による収益の不透明さや、現場と経営の指標のズレを抱えていた企業が、「目標原価率」と「不良金額」をKPIとして設定・可視化し、月次原価会議を通じた営業・製造の部門連携を定着させた結果、売上高130%・営業利益160%を達成した事例です(取組前との比較実績)。具体的なKPI設定の内容と成功のポイントを詳しく解説しています。

 

登壇者紹介

榊原 由佳(さかきばら ゆか)

中小企業診断士 /ITコーディネータ|株式会社テクノア IT経営事業部

2014年、株式会社テクノア入社。
2025年、ITコーディネータ表彰にて優秀コンサル賞を受賞。
入社後は生産管理システム「TECHS」シリーズのサポートセンターにて、数多くの製造業の現場の声を直接聞くサポート業務に従事。2020年に中小企業診断士・ITコーディネータを取得しIT経営事業部へ異動。システム導入にとどまらず、経営課題の根本解決を目指した支援活動を展開している。
「経営者の想いと現場の実情の両方をしっかりと理解し、実現可能な改善策を共に見つけていくこと」を支援方針に、経営者と現場の架け橋となるコンサルティングを行っている。

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