導入実績
3,300社以上
2017年出荷本数No.1

新着情報

利益体質企業への変革の近道

利益体質企業になるためには、ツールとノウハウが必要となります。弊社は、生産管理システムTECHSシリーズというツールと、ご導入頂きました全国3,300社以上のお客様から得たノウハウをご提供させて頂き、利益体質企業への変革を支援します。

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「TECHS」シリーズが選ばれる理由

「TECHS」シリーズは、1994年に中堅中小規模の製造業様の業務に特化したパッケージソフトウエアとして発売を開始しました。以来多くのお客様に選ばれている理由は、「コストの削減」「利益体質の実現」「経営力の強化」といった製品コンセプトが、製造業様に受け入れられた結果と考えております。

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製品情報

生産管理システムの導入は、自社の業種や生産形態、生産プロセスに合ったシステムかどうかを見極めることが重要です。「TECHS」シリーズは、生産形態に応じて「TECHS-S」 「TECHS-BK」の2つの製品をご用意しております。

個別受注型機械・装置業様向け 生産管理システム (テックス・エス)

個別受注型に特化した選ばれ続ける信頼と実績
個別受注型の機械・装置業様向けに開発された、中小中堅企業のための生産管理システムです。

「TECHS-S」は、試作品や特注品など一品ものを受注、設計、加工、組立を行っている企業様や、自社ブランド品を繰り返し受注生産している企業様に最適な、生産管理システムです。工作機械、金型、化学機械、工業窯炉、加工機械、食品機械、配電盤・電力制御装置、半導体製造装置、荷役運搬設備、電子応用装置、産業用ロボット、印刷・製本・紙工機械、電気計測器、建設機械・鉱山機械、プラスチック加工機械、木材加工機械、包装・荷造機械などの幅広い業種でご利用頂いております。

多品種少量型 部品加工業様向け 生産管理システム (テックス・ビーケー)

多品種少量型の複雑になりがちなデータを一元化
多品種少量型の部品加工業様向けに開発された、中小企業のための生産管理システムです。

「TECHS-BK」は、多品種少量型、小規模、小ロット生産の部品加工業様に特化したシステムです。受注から売上、在庫管理、タッチパネルによる作業工数の収集などの必要な機能が、基本機能として全てコンパクトにパッケージングされています。また、進捗や不良情報、生産スケジュールを見える化するデジタルサイネージや、図面管理システム、カメラシステムとの連携など、多様なオプションをご用意しております。

機械用部品、治工具、弁・同附属品、金型・同部品、製缶板金、航空機部品、金属加工、金属プレス製品、玉軸受・ころ軸受などの幅広い業種でご利用頂いております。

多くのユーザー様の声により、日々改善・進化する「TECHS」シリーズは、貴社の業務標準化と改善を支援します。「TECHS」シリーズを導入する製造業様に、生産管理のノウハウをお伝えし、生産性向上と原価低減のPDCAサイクルを推進し、売上・利益を高めるお手伝いさせていただきます。

私達テクノアは、今後もより多くのお客様の元に「業務改善」、「体質改善」のための仕組みをお届けするとともに、継続的にお客様の声を製品に反映し、さらなる改善に努めてまいります。

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生産管理システムが必要とされる背景

会計、物流、販売、購買、製造工程、作業進捗、在庫などのデータや生産計画に基づいて生産量や納期をスケジューリングし、工場全体を総合的に管理することを生産管理といいます。しかし、生産管理の業務は、工場運営するうえで多くの要素に関わっており、対象となる範囲も広く、大変複雑です。

また、受注や生産の形態、製品、素材、生産手法などにより、その管理方法も多種多様です。生産計画から製造スケジュール、部材の調達、製品の出荷など、製品製造の全ての流れを管理する生産管理は、製造業にとって最も重要な業務の1つです。

生産管理は、その業務を効率よく行うことで、品質向上、コスト削減、納期短縮を実現し、経営に大きく貢献します。

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こんな問題はありませんか?

  • ・製造現場に行かないと進捗状況が分からない / 担当者しか状況が分からない
  • ・現場の勘と経験に頼って、見積 / 生産計画 / 製造している
  • ・納期に間に合うのかどうかわからない / 特急品に対応できるか分からない
  • ・仕掛品や在庫品、不良品などの数が分からない
  • ・どんぶり勘定で、できあがってみないと製造原価や利益が分からない
  • ・業務が属人化しており、担当が休むと業務ができない / 人によってやり方が違う
  • ・業務のマニュアル化 / 技術継承ができていない
  • ・作業負荷が見えず、残業が頻発している
  • ・データがリアルタイムに分からない / データ集計に時間がかかる
  • ・データがどこにあるのか分からない / データがあちこちに分散している
  • ・何が問題なのかが見えない / 問題が起きていることに気づけない

生産管理は、こういった問題を解決し、顧客から要求された品質・納期・数量などを満たす製品を合理的・効率的に生産するという目標を達成するための手段です。

しかし、生産管理を手作業で行うには限界があります。生産管理を合理化・効率化し、情報を正確に収集・分析して、問題を解決に導くためには、「生産管理システム」をはじめとするITやIoTツールが大変有効であり、不可欠といえます。

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生産管理システムには下記のような導入効果があります

  • ・情報の一元化による検索、分析の最適化
  • ・リアルタイムな情報収集と情報の共有が可能
  • ・作業進捗、作業負荷の見える化と平準化
  • ・業務、作業の効率化と標準化
  • ・在庫数・不良数の把握や低減
  • ・類似品の過去データ参照による、価格・納期の精度向上と調達の効率化
  • ・生産工程における日程、予算、手配などの計画や管理を効率化
  • ・製品情報、生産計画、作業実績、各種履歴など情報を統合的管理・見える化

その結果、高い品質、低いコスト、早い納期の維持と、生産性の向上・最適化を支援に繋がっていきます。しかし、生産管理システムはあくまでも業務改善を補助するツールの1つであり、導入するだけでは効果は出ません。

製造原価や不良率の低減、納期遵守、リードタイム短縮など、目標を立てるだけでは、PDCAサイクルが回らないのと同様です。

全社プロジェクトとして、生産管理全体の運用を見直し改善していくことで、初めて効果が上がります。具体的には、まずは生産管理システムを活用し、データを収集・分析して現状を把握します。また、その傾向から目標を細分化し、具体的な数値目標を設定することで、PDCAサイクルが動きはじめます。

データを見える化し、全社で納期遵守やコストダウン、経費削減の重要性を共有することで意識統一を図り、問題点などを改善し、生産性向上と営業力の強化、原価低減のPDCAサイクルを推進します。継続的にPDCAをまわし続けることが、企業体質を改善し、会社を利益体質にすることにつながります。

このように生産管理システムは、PDCAサイクルを継続し利益体質の「よい会社」を作るツールであると言えます。

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コラム

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