生産効率の見える化 A-Eyeカメラ 生産効率の見える化 A-Eyeカメラ

『A-Eyeカメラ』は、AI画像認識を利用した
「工場の見える化」を実現するシステムです。

A-Eyeカメラはネットワークカメラで撮影された画像を元にAI(人工知能)が生産設備の稼働状況を判断し、
クラウドに情報を蓄積するIoTシステムです。
蓄積された情報をリアルタイムに集計・分析し、全社員で稼働状況を共有することで「工場の見える化」を推進します。

一般社団法人 ASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会(ASPIC)主催
第14回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020 IoT部門 先進技術賞 受賞

ASPIC IoT・AI・
クラウドアワード2020
A-Eyeカメラの特長
  • 生産設備のメーカー・新旧問わず対応可能
  • かんたん設置で低コスト
  • AIによる学習で精度向上

生産設備のメーカー・新旧問わず対応可能

工場内にネットワークカメラを設置し、生産設備の操作画面や積層信号灯の点灯状態の画像から稼働状況をAIで判別します。画像による判別のため、初めに学習データを与えることで機械や設備のメーカーや年代に関係なく状況を把握することができます。

活用例1:積層信号灯の点灯状態の判別

積層信号灯の色を判別し、機械の稼働状況を判断します。

活用例2:画面上の情報の読み取り

CNC操作盤などの画面に表示された情報を識別することで機械の稼働状況を把握できます。そのため、積層信号灯を設置することのできない旧式の機械や設備であっても対応可能です。

ヒトのいる・いないを判別

ヒトのいる・いないなどの物理的変化もA-Eyeカメラは判別可能です。これにより対象の作業場に作業者がいた時間を自動集計することができます。

かんたん設置で低コスト

A-Eyeカメラの設置に必要なものは市販のネットワークカメラとLAN環境です。特別な機器や機械との配線接続は必要なく、様々なメーカーの設備が混在していても一つのシステムで稼働監視できるため低コストで導入&ご利用いただけます。

最大5m離れた対象物の判別が可能

判別したい対象物から5m以内の範囲で設置できます。コンパクトなネットワークカメラを使用するため、配線しやすい壁や判別したい工作機械の上など設置場所は自由です。

AIによる学習で精度向上

センサーでの実績収集の場合、設置後に環境が変化することでデータ収集に支障をきたす可能性があります。A-Eyeカメラは設置後も学習し続けることで環境の変化にも柔軟に対応し、正確なデータを取り続けることができます。

光センサーの場合、点灯を検出する照度の閾値設定が環境の変化によって適切でなくなる場合があります。

A-Eyeカメラは、日当たりのよい場所や照明の近くなど、センサーでは判別しづらい場所の積層信号灯であっても判別可能です。

可視化ツールで見える化&分析

リアルタイムあんどん表示

監視下にある機械の稼働やエラーを一画面で確認できます。収集された情報はクラウド上に保存されているため、どこにいてもパソコン・タブレット・スマートフォンで確認できます。また、大画面の共通モニターなどで情報共有を行うことで「エラー発生」の察知が早くなり、素早い対応を行うことができます。

充実した分析表

製造現場の稼働状況をグラフで確認・分析できます。稼働率の推移や傾向の把握、改善効果のチェックなど、生産設備ごとにさまざまな分析が行えます。

  • 稼働率推移グラフ
  • 時間別稼働率グラフ
  • 稼働率円グラフ
  • ガントチャート
アラート通知

設備の異常停止時に関係者へ自動的にアラート通知ができます。製造現場にいなくても、いつでも停止に気づくことができ、早急に対処できます。

導入効果

機械・設備の稼働状況をリアルタイムで見える化
  • 設備が停止した際の迅速な対応を支援
  • 機械・設備の見回りにかかる時間&工数削減
実績情報&日報を自動で収集
  • 日報集計の漏れを防止
  • 設備・機械の精度の高い稼働データを収集

導入までの流れ

  1. FLOW01
    事前お打合せ
  2. FLOW02
    工場確認(現地環境確認)
  3. FLOW03
    ご契約(ご発注)
  4. FLOW04
    環境構築(初期 AI モデル納品)
  5. FLOW05
    チューニング・本稼働

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