【アーカイブ動画視聴|特集企画③】社長が社員に伝えるべき「経営の見える化」~経営数字と現場目標をつなぐ共通言語~」
🎬アーカイブ動画視聴コンテンツについて
この記事は、好評だったセミナーアーカイブ配信をご紹介するGW企画です。
無料でお申込みいただけますので、中小製造業の「利益が出ない」を解決する3つめのステップとしてご覧ください。
数字を共有しているのに、なぜ現場は変わらないのか?
毎月の会議で売上や利益の数字を報告している。社員にも経営の状況を伝えている。それでも、現場の動きが変わらない——。
そんな経験はありませんか?
実は多くの経営者が、「数字を伝えた」と「数字が伝わった」を混同しています。会議室で数字を見せるだけでは、社員はその数字を「自分の仕事」として捉えることができません。「それは社長や経理の仕事」という意識のまま、翌月も同じ反省が繰り返されてしまうのです。
問題は、数字の共有量でも、頻度でもありません。「共有」と「共感」は、まったく別のことだからです。
経営数字と現場行動の間にある「溝」
「今期は原価率を3%削減してほしい」
この言葉を聞いたとき、現場の社員はどう感じるでしょうか。多くの場合、「3%って、具体的に何をすればいいんだろう?」「また無理なコストカットの話か…」と受け止められ、行動にはつながりません。
経営者の頭の中にある「数字」と、社員が現場で取れる「行動」の間には、大きな溝があります。その溝を埋めない限り、どれだけ丁寧に数字を説明しても、現場の景色は変わりません。
では、この溝はどうすれば埋められるのか。
鍵となるのは、経営数字を現場の言葉に「翻訳」し、社員が自分ごととして動けるレベルまで落とし込む仕組みをつくることです。
見えていますか?「1%の改善」が生む金額の重さ
たとえば、あなたの会社で「売上単価を1%上げる」と、利益はいくら変わるでしょうか。
「たかが1%」と感じるかもしれません。しかし実際に数字に当てはめてみると、その金額は決して小さくありません。そしてこの「1%の重さ」を社員と共有することが、数字を自分ごとにする第一歩になります。
数字をただ見せるのではなく、「この数字は自分たちの仕事にどう関係しているのか」が見えた瞬間、人は初めて動き始めます。
このアーカイブ動画で学べること
本セミナーでは、中小企業診断士が、「伝わらない数字を、動かす共通言語に変える」ための具体的な方法を3つのステップで解説しています。
難しい経営分析や大規模なシステム導入の話ではありません。明日の朝礼から試せるような、シンプルで実践的なヒントを40分にまとめています。
特に、以下のような課題を感じている方には、すぐに使えるアイデアが見つかるはずです。
💬 社員が利益や原価の数字に無関心に見える
💬「売上を上げよう」と言うだけで、具体的な行動が変わらない
💬 月次会議が報告で終わり、改善の議論にならない
💬 数字で叱ることはあっても、褒め方がわからない
【無料・アーカイブ動画】今すぐ申し込む
視聴をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。お申込み後、視聴URLをメールにてお送りします。
■アーカイブ動画:社長が社員に伝えるべき「経営の見える化」~経営数字と現場目標をつなぐ共通言語~」
FAQ:よくあるお問い合わせ
| Q1. 参加費はかかりますか? |
| 無料でご視聴いただけます。お申込み後、視聴用URLをメールにてお送りします。 |
| Q2. このセミナーはどのような経営課題を持つ方を対象にしていますか? |
| 「経営数字を社員に共有しているのに現場の行動が変わらない」「月次会議が報告だけで終わってしまう」「社員が利益や原価を自分ごととして捉えていない」といった課題を感じている経営者・管理部門の方を主な対象としています。 製造業をはじめ、業種を問わず参考にいただける内容です。 |
| Q3. セミナーで紹介される「経営数字の翻訳」とは、具体的にどういう方法ですか? |
| 「原価率を3%削減してほしい」のような経営者の言葉を、「1人1日15分のムダ取り」のように現場が迷わず動ける行動レベルの言葉へ変換するアプローチです。売上・原価・利益それぞれの数字を、現場指標(個数・時間・歩留まりなど)に置き換える具体的な考え方を本セミナーで解説しています。 |
| Q4. セミナーで推奨されている「月1回の原価会議」は、どのように進めればよいですか? |
| 本セミナーでは、①集計データを事前配布する、②予実のギャップを確認する、③真因を分析する、④次月の行動を決定する、という4ステップの会議設計を紹介しています。重要なのは「悪かったね」で終わらせず次の行動を決めること、最低月1回・60分以内で継続すること、回数をナンバリングして積み重ねを可視化することの3点です。 |
| Q5. セミナーの内容を実践するにあたって、専門的な知識やシステムの導入は必要ですか? |
| 難しい経営分析や大規模なシステム導入は必要ありません。 本セミナーでは、朝礼での1分共有や手書きの簡易ダッシュボードなど、明日から試せる小さなアクションを具体的に紹介しています。 まず1つだけ取り組むところから始められる内容になっています。 |
登壇者紹介
榊原 由佳(さかきばら ゆか)
中小企業診断士 /ITコーディネータ|株式会社テクノア IT経営事業部
2014年、株式会社テクノア入社。
2025年、ITコーディネータ表彰にて優秀コンサル賞を受賞。
入社後は生産管理システム「TECHS」シリーズのサポートセンターにて、数多くの製造業の現場の声を直接聞くサポート業務に従事。2020年に中小企業診断士・ITコーディネータを取得しIT経営事業部へ異動。システム導入にとどまらず、経営課題の根本解決を目指した支援活動を展開している。「経営者の想いと現場の実情の両方をしっかりと理解し、実現可能な改善策を共に見つけていくこと」を支援方針に、経営者と現場の架け橋となるコンサルティングを行っている。













