コラム

今一度「自分」を洗濯し候  辻田 崇2018.10.16

先日、高知県を旅行しました。

到着したその日の天気はよかったのですが、
翌日は台風が接近したため、あいにくの大雨になってしまいました。
それでも、天気がいいうちに観光地をいくつか回ることができました。
 

高知といえばやっぱり、連想するのは坂本龍馬です。
坂本龍馬をはじめとする、幕末の志士たちの享年と、
自分がその年齢の時に何をやっていたかを比較すると、
改めて思い知らされる事が多々あります。

坂本龍馬は31歳
その盟友中岡慎太郎は27歳でこの世を去っています。

現代だと、社会に出て新人から中堅に差し掛かる頃です。
彼らはその時期に、日本の行く末を考えて東奔西走していました。

 

気が付けば、彼らの生涯よりも長く生きている自分に対し、
まだまだ気持ちを奮い立たせて、いろんなことにチャレンジしなくては!
ふらっと思いつきの高知の旅でしたが、
前向きに色々なことに取り組んでいきたいと思える、いいきっかけになりました。

日常の繰り返しだと、なかなか気づけないこともあります。
これから秋も深まり、さらに旅行に適した季節になりますので、
非日常から、自分を客観的に見つめる機会を作られてはいかがでしょうか。

TECHS事業部 課長 辻田 崇
 

※写真は桂浜の坂本龍馬の銅像です。

 思っていたよりも大きかったです。

桂浜です。

台風接近の影響か海は荒れ気味でした・・・。

高知といえば、「アンパンマン」でおなじみの、やなせたかしさんの出身地でもあります。
市街地には、アンパンマンの石人形もありました。
そして・・・後で気が付いたのですが、写真に写っている橋の欄干は
いろんな意味で有名な「はりまや橋」でした。

 

ちなみに、橋の下に川は流れていません。