コラム

「1年の変化」 森田 伸太郎2021.02.02

TECHS事業部 営業部 東京営業課 森田です。
 

新年が明けて早くも1ヶ月が過ぎました。

東京をはじめとした主要都市では緊急事態宣言が発令され、昨年以上に新型コロナウィルスが猛威を振るっております。
 

前回、私が本コラムを書いたのは昨年の2月、夏に開催予定だった東京オリンピックについて書きました。

当時は、ここまで世の中の動きが変わるとは予想だにしておりませんでした。
 

テクノアも昨年からテレワークの推奨を行い、在宅勤務が多くなっています。
お客様との面談も対面形式からWeb形式が増え、今まではお客様を訪問するのは普通のことでしたが、それが普通ではなくなり、対面形式は貴重な機会になったと感じております。

詳細な打合せやご要望のヒアリングに関してはWeb形式で行い、各部門の方に実際にTECHSを触っていただいたり、ご覧になっていただく時のみ訪問させていただくという流れが、現在の私の主流となりました。

訪問回数が少なくなったことでデメリットが増えたかと思いましたが、メリットも出てきております。

Web形式での打合せは少しの時間でも可能なので、小まめに行うことができます。

また、「訪問時に確認できなかった。」ということがなくなり、お客様とより詳細な打合せができるようになりました。

 訪問できる時はしっかり事前準備を行いますが、もし至らない点があった場合もWeb形式で補填することで、訪問回数は減りましたが、より付加価値の高い提案ができるようになったのではないかと感じております。

 
私達もそうですが、今まで当然と思っていたことができなくなり、状況を打開するために新たな手法が身に付くということが加速しております。

テクノアも常に情報収集し、加速度的に進化する世の中に対応し、お客様により価値のあるご提案をできるように精進してまいります。

皆様もコロナ禍ではありますが、企業価値向上にむけて共に歩んでいきましょう。