コラム

「周囲への心遣い」 山中 光司2020.10.01

TECHS事業部カスタマーサポート部 山中です。

 

私は、ここ数年健康のため(主目的はダイエットのため)に、早朝ウォーキングに取り組んでいます。
朝の清々しい空気の中、速足で歩きますと、頭も体もすっきり目覚めますし、季節の移り変わりも肌で感じられます。
最近ではお彼岸も過ぎ、ずいぶんと秋めいてきました。
つい1ヶ月前は照り付ける日差しの中を歩いていましたが、現在は夜明け前の暗がりの中を歩いています。

そうして、夜明け前に歩いていると、ウォーキングを始めた頃の出来事を思い出します。

 

暗がりの中、速足でハァハァと息荒く歩いていたところ、前を歩いていた女性が突然、驚いて走り出すことがありました。
ですので、変質者と間違えられないように気をつけていても、何度か驚かれることがありました。

 

ところがある日、私が歩いていると、暗闇から突然私の目の前に人が飛び出してきて、私自身がとても驚くことがありました。
薄暗い中、灯りを何も持たずに上下黒の服装で歩かれると、間近に迫るまで全く気付きませんでした。

 

夜、といっても結構明るいので、目が慣れれば、歩くスピードであればあまり困りません。
ですが、周囲からどのように見えるかについては、全く別問題です。

 

ですので、現在ではかならず反射材を身に付け、懐中電灯を持って歩いています。
自分が見える、見えないではなく、できるだけ遠くから自分の存在に気付いて貰えるように、という思いでいます。

 

「自分が困っていないから問題無い」ではなく、自分の周りの人が安全に、安心できるように、心掛けていきたいです。