コラム

「断捨離」 岩永 宏史2019.02.05

年末年始、我が家は大掃除を行いました。
普段の生活の中ではなかなか出来ない箇所も隅々まで綺麗にしました。
その中で、私は自身の大量の洋服を捨てました。
 
「断捨離」という言葉があります。
 ※断捨離・・・不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想。

なんと、人はモノを探したり、選んだりするのに1年間で150時間も使うそうです。
モノが多いと自ずと選択肢も増えてきます。
まして、洋服となると色や上下の組み合わせを考えないといけないため
さらに選択肢が多くなってしまいます。
これを先ず無くそうと考え、昔買ったものの今は着ていない洋服を大量に処分したのです。
スーツ、コート、洋服、etc…
写真を撮るのを失念していましたが、
ゴミ袋3袋分を処分し、洋服ダンスいっぱいに入っていた服が1/4になりました。
 
本当に必要なものだけあれば、場所も取らず、決める時間も減り、時間の消費を抑えることができます。
私は、1日5分を別の時間にあてられるようになりました。
 
近年はモノだけでなく、「情報の断捨離」という言葉も使われるようになってきました。
モノだけでなく、頭の中の情報も溜め込みすぎてはいないでしょうか。
 
皆さまもぜひ「断捨離」やってみてください。
 
TECHS事業部 営業部 課長 岩永 宏史