コラム

「モンゴルの思い出」 間野 佐知子2018.05.15

ソリューションサービス部の間野です。
 
緑に包まれた清々しい季節を迎えましたが、ゴールデンウィークは
いかがお過ごしでしたか?
私は家族でキャンプに行き、自然の中で過ごしました。
自然の中にいると、20年近く前に毎年通っていたモンゴルを思い出します。
 
天の川がはっきりと見える星空や、飲めないアルヒ(モンゴリアンウォッカ)を
飲まされて酔っぱらって倒れたことや、モンゴルの子供たちとしたモンゴル相撲など
モンゴルにはたくさんの思い出があります。

私はモンゴルのある家族と仲良くなり、自分の感謝の気持ちや思いを伝えたいと思い、
モンゴル語講座に通ってモンゴル語を勉強しました。高校や大学で語学を学んだときと違い、
明確に自分のやりたいことのために学ぶモンゴル語は、体系は滅茶苦茶だったと思いますが、
毎年確実に話せることが増え、上達が早かったように思います。
 
仕事でも、自分自身がその仕事を主体的に考えて、主体的に動けるかで結果には
大きな差が出ると思います。
それは仕事の結果ということもありますが、自分自身の成長の結果にもつながります。
仕事を通じて自分自身も成長し、またその結果をお客様にお返ししていくことで、
よいスパイラルを回していきたいです。

これからもTECHSを通じて、様々なお客様とお会いできることを楽しみにしております。
 
それではまた、お会いしましょう。
(ザー バヤルタイ。ダヒャードオールズィー)
 
TECHS事業部 ソリューションサービス部 課長 間野 佐知子

モンゴルでカレーを作って皆にふるまいました。
カレーは大好評で毎年すぐになくなりました。

ナーダムというモンゴルのお祭りが近づいてくると、皆が地方から移動してきて
日に日にゲル(家)が増えていきます。

ナーダムの馬のレースに出場する子供です。
その馬のレースを見るために、ゴール付近まで馬に乗っていき、
馬の背からレースを見ました。皆が同じように馬で見に来るので
ゴール付近は馬に乗った観客でごった返し、馬に乗った状態で押し合いになります。