【開催レポート/ユーザー様交流会】 第17回 てくのわ交流会 in 大阪 開催レポート
2026年9月1日、大阪にて「第17回 てくのわ交流会 in 大阪」を開催しました。
本交流会は、テクノア製品を導入いただいている企業様同士が、各社の取り組みを共有するとともに、
ユーザー様同士の交流やビジネスマッチングを目的として企画したイベントです。
本記事では、当日のワークショップや意見交換会の様子、参加者の皆様から寄せられた声をご紹介します。
当日の様子
① 開会の挨拶
② 生成AI活用ワークショップ
③ 意見交換会
④「つながるファクトリー」お披露目
⑤ 写真撮影
⑥ 交流パーティー(立食形式)
生成AI活用ワークショップ
生成AI活用ワークショップ(進行:堀直樹、登壇:西村恭範・長谷川俊(※1))では、今期のリリースに向けて開発を進めている、『TECHS』との連携ソリューション「AIツール」(※2)をご紹介いたしました。
ワークショップを通じて、参加者の皆様がAIに対して、特に「データ分析の自動化」「入力負荷の軽減」「属人化の解消」の3点を期待されていることが分かりました。


・他社の取り組みを聞くことができて良かったです。
・ぜひ早く導入できたらと思います。
・あったらうれしい機能であることは間違いないです。
※1
株式会社テクノア 経営企画部 部長 堀直樹
株式会社テクノア AI・IoT事業部 事業部長 西村恭範
株式会社テクノア 開発本部 CTO 長谷川俊
※2「AIツール」の詳細は、参加者限定で公開しています。
意見交換会:『TECHS』活用・経営課題
1テーブルにつき4~5名のグループに分かれ、テクノア社員がファシリテーターとして議論をサポートしました。
「『TECHS』活用・経営課題」をテーマに、各社の『TECHS』活用状況をはじめ、人材の確保・育成やDX推進など、経営者に共通する課題について、活発な意見交換が行われました。


【参加者の声】
・API(※3)を活用できたら、より便利になると思いました。他の方のさまざまな意見や使い方を知ることができ、興味深かったです。
・業種の異なる企業と『TECHS』の活用について意見交換できたことは良い経験となりました。仕事に活かせる内容もあり、参加して良かったです。
・製造現場のスケジュール管理や見える化に課題を感じており、今回得た知見をもとに対応を進めてみます。
※3 API(Application Programming Interface)とは、異なるシステムやソフトウェア同士を連携し、データや機能を相互に利用するための仕組みです。
「つながるファクトリー」正式発足
経営企画部の深谷興士(※4)より、新たな取り組み「つながるファクトリー」の正式発足を発表しました。
「つながるファクトリー」は、中小製造業(従業員300名以下)の経営者・経営幹部を対象とした共創コミュニティです。
活動の柱は、次の3つです。
① つながる
経営者仲間・協力企業・販路パートナーと出会う
② 学び合う
他社の事例や失敗談・成功体験を本音でシェアする
③ 共創する
「つながる」から「行動する」へ。新たな共創の種を生み出す
さまざまな企業とのつながりや学びを通じて、中小製造業の未来をともにつくるコミュニティを目指して活動していきます。
※4 株式会社テクノア 「つながるファクトリー」運営代表 経営企画部 経営企画課 課長 深谷興士
まとめ
今回の「第17回てくのわ交流会 in 大阪」には、65社97名の皆様にご参加いただき、テクノアからも43名の社員が参加しました。
参加者の皆様に気軽にお声がけいただけるよう、代表取締役の山﨑耕治は法被を着用し、開発担当者は一目で分かるよう「開発担当」の腕章を着けて参加しました。
会場は最初から最後まで熱気に包まれ、参加者同士の活発な交流が生まれ、大変盛り上がった交流会となりました。交流パーティーでは、「開発担当」の腕章を着けたメンバーのもとに、ユーザー様が次々とご意見やご要望を伝えに来てくださる場面も見られました。開発担当者がユーザー様の声を直接伺うことができる、貴重な機会にもなりました。
ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
今後も「てくのわ交流会」を通じて、ユーザー様同士の交流や学び合い、新たな共創につながる機会を創出してまいります。















