【開催レポート/ユーザー様交流会】 第16回 てくのわ交流会 in 広島 開催レポート
2026年7月22日、広島にて「第16回てくのわ交流会 in 広島」を開催しました。
本交流会は、テクノア製品を導入いただいている企業様同士が、各社の取り組みを共有するとともに、
ユーザー様同士の交流やビジネスマッチングを目的として企画したイベントです。
本記事では、当日のワークショップや意見交換会の様子、参加者の皆様から寄せられた声をご紹介します。
当日の様子
① 開会の挨拶
② 生成AI活用ワークショップ
③ 意見交換会
④ 写真撮影
⑤ 交流パーティー(立食形式)
生成AI活用ワークショップ
生成AIツールの活用方法について、ワークショップを実施しました。
ワークショップでは、ITコーディネータ(※1)であるテクノアの堀直樹が進行を担当し、Claude(※2)を活用した事例を紹介しました。
また、『TECHS-S NOA』導入企業様向けの「TECHSサポートAIチャットボット」についてもご紹介しました。サポート対応時間外でも気軽に問い合わせができる機能として、多くの参加者様から関心が寄せられました。
AIを便利に使いこなすためのヒントを実践的に学ぶとともに、各社における生成AIの活用事例を共有し、ディスカッションを行うことで、お互いの知見を広げる貴重な機会となりました。


・データの収集まではできていましたが、改善に向けた分析ができていないため、今後はAIを活用していきたいです。
・「TECHSサポートAIチャットボット」は、時間を気にせず問い合わせができるため、非常に助かります。
※1 ITコーディネータ:特定非営利活動法人ITコーディネータ協会が認定する資格。
企業存続や組織成長に向け、変革構想の立案からシステム導入・評価・改善までを一貫して推進・支援し、デジタル経営とDXの実現を支えるプロフェッショナル人材。
※2 Claude:Anthropicが提供する、文章作成や情報整理、データ分析などを支援する生成AIアシスタント。
意見交換会:『TECHS』活用・経営課題
1テーブルにつき3〜4名のグループに分かれ、テクノア社員がファシリテーターとして議論をサポートしました。
「『TECHS』活用・経営課題」をテーマに、各社の『TECHS』活用状況をはじめ、人材の確保・育成やDX推進など、経営者に共通する課題について、活発な意見交換が行われました。


【参加者の声】
・他社の活用事例を聞くことができ、参考になりました。
・各社の悩みや取り組み事例を聞くことで、自社の課題解決に向けたヒントを得ることができました。
・他社の『TECHS』の使い方や生成AIの活用方法を聞くことができ、勉強になりました。
まとめ
今回の「第16回てくのわ交流会 in 広島」には、24社42名の皆様にご参加いただきました。
広島での開催でも、多くの企業様にお集まりいただき、活発な交流が生まれる、密度の濃い充実した時間となりました。
ワークショップや立食パーティーを通じて、生成AIへの関心の高さを改めて実感するとともに、『TECHS』の活用、人材育成、DX推進など、製造業の経営者が共通して抱える課題について、率直に意見を交わしていただく機会となりました。私どもテクノアにとっても、ユーザー様の貴重なご意見を直接伺うことができる、大変有意義な機会となりました。
ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。















