先義後利を考える
『先義後利』
道義を優先させ、利益を後回しにすること。
企業の利益は、お客様や社会への義を貫き、信頼を得ることでもたらされるとの意味で、
社会的に価値のある仕事をすれば利益は後からついてくるということ。
中小企業診断士は、商品を売るわけではありません。
診断先の課題に対する助言や、支援というサービスの提供をおこない、
先ずは、診断先の経営者の方々に、
”助言や支援に基づいて実践したらこんなに成果が上がった”と喜んでいただく。
そして、経営者の喜びが大きいほど、私達の利益がついてくるものなのです。
テクノアに置き換えますと、
生産管理システム『TECHS』を導入する製造業様に、
生産管理のノウハウをお伝えし、生産性向上と原価低減のPDCAサイクルを推進し、
売上・利益を高めていただくことをお手伝いさせていただく。
製造業様の喜びが大きいほど、私達テクノアも喜びが得られ、存続できるのだと思います。
『先義後利』
私達テクノアは、こんな思いでこれからもTECHSを通じたサービスを提供してまいります。














