「中小製造業様向け連携方自動スケジューラ」

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多品種少量生産の企業様、こんなお悩みはございませんか?

  • 特急品や飛び込みでの依頼が多く、計画修正の必要性が高いが十分に対応できず、現場が混乱する事がある。
  • ベテラン社員が計画を一手に担い、業務が属人化している。
  • 現場の負荷状況が見えない、特定の工程(設備)がいつも滞留している。
  • 現場の残業が常態化している(必要な残業か判断できない)。
  • 予定時間と実績時間の対比ができていないため、適正な作業時間が把握できずどの社員の生産性が高い(評価されるべき)か分かりづらい。
  • 手作業とExcel管理に限界を感じている。

そんな企業様必見!

生産スケジューラ「Seiryu」でお悩み解決!

生産スケジューラ「Seiryu」とは

多品種少ロット製造業向けに特化

・特急品や急な予定変更でのスケジュール調整に対応できる、多品種少ロット製造業向けの自動スケジューラです。

既存システムと連携できる

・既存のシステム(販売管理システム、生産管理システム等)と連携可能なため、マスタ登録等の手間を最小限に抑えて運用することができます。

管理レベルに合わせて運用できる

・日単位、時間単位、分単位とさまざまな管理レベルに対応しているため、各企業様の運用に合わせたスケジュール管理が可能です。

柔軟な機能追加対応

・オリジナルシステムの構築も行っており、柔軟にシステムに必要な機能追加を行うことが可能です。

PDCAがまわせる

・予定と実績の比較ができるため、改善活動に活用できます。

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生産スケジューラ「Seiryu」の導入効果

Plan Do Check Act

負荷状況の見える化!負荷の最適化!

現場の負荷状況をシステム上で確認することができるようになります。
設備毎の負荷状況、どの現場で負荷がかかっているか、作業予定が確認できるので「どのような仕事だと受注しても大丈夫なのか」、また「納期を間に合わせることができるか」といった情報が一目で確認できるようになります。

計画業務の省力化と属人化の解消!

スケジュールの作成は、長年の経験に基づき、さまざまな条件を考慮する必要があるためベテラン社員の方が担当されていることが多いようです。
判断条件を、システムに反映させることで、共通の判断基準を持つことができ、ベテラン社員を属人化作業から解放します。

PDCAで計画の精度が上がる!

スケジュール作成時の予定時間と実績の対比を行なうことができるため、どこに差異があったのかを簡単に確認することができます。
差異が生じた物件について、原因を調査し、計画時の条件に追加することで、スケジュール作成の精度を高めていくことができます。

導入後のお客様の声

導入後のお客様の声
  • ・「大日程計画」「小日程計画」を一元管理する事により、全体負荷の把握が容易になった!
  • 飛び込み、特急品の対応時も、他物件に与える影響の把握が簡単になった!
  • ・生産計画作成時の判断基準がルール化され、属人化から脱却できた!
  • ・負荷が見える事により、営業に対して的確な納期回答すばやくできるようになった!

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業務内容別!生産スケジューラ「Seiryu」導入後のBefore/After

業務内容1 工場の負荷確認
Before:現在の工場の負荷状況が分からない

現場の作業者は忙しくしていて、残業も毎日しているが、工場の負荷状況が分らない為、適正なのか判断できない。 営業から納期を聞かれても、工場の負荷が分らない為、正確な回答ができない。受注機会の損失や信用低下に繋がる。

After:事務所内ですぐにわかる

工場の負荷状況がシステム上から確認できるので、残業が適正なのか客観的に判断できる。
営業から納期を聞かれたときに、的確な回答ができ、受注に繋げる事ができる。

【画面イメージへ】
業務内容2 計画作成
Before:特定の社員が属人業務として対応

計画立案の専任者がさまざまな個人のノウハウや条件を踏まえてスケジュール作成を行っている。Excelや手書きで作成していて、時間がかかる。
修正時にも前工程や後工程、他製番との繋がりを考慮する必要があり、手間がかかる。

After:属人化からの脱却

判断基準(計画立案の優先順位・制約事項)をシステムに持たせることで、特定の社員以外でも短時間で計画立案が可能になる。
修正時もシステムが前工程や後工程、他製番との繋がりを考慮する為、スムーズに修正できる。

【画面イメージへ】
業務内容3 飛び込み・特急品対応
Before:飛び込みや特急品対応で現場が混乱

飛び込みや特急品の対応があると、現場での作業順序を変更するため、混乱する。
納期等の優先順位が曖昧だと余計な残業が発生してしまう。

After:簡単リスケで柔軟対応

システム上で、納期等の優先順位を考慮した再計画が可能なため、スムーズな計画変更ができる。
当日までに完了させる製番も考慮されるため、余計な残業をする必要がない。

【画面イメージへ】
業務内容4 スケジュール通達
Before:現場へ声掛け、紙貼り

印刷したスケジュール表を各現場に貼ってまわる。
現場の責任者が毎朝、当日の計画を立て、周知する必要がある。

After:大型ディスプレイで表示

スケジュールを画面表示することで、タイムラグなく同時に関連する部署へ通達できる。
会議や朝礼等でスケジュールを見ながら、注意点等の確認を行うことができ、時間短縮に繋がる。

業務内容5 予実対比
Before:毎日の業務に追われそれどころではない

計画が正確でない上、忙しいので、わざわざ予定と実績の比較はしていない。
各工程で適正な時間で作業が行われたかの判断がつかない。

After:システム上で簡単比較

システム上で、予定と実績の比較ができるため差異のあった工程や設備が分かり、何故違いが出たのかを分析する事ができる。
計画の標準時間を変更する等、計画の精度を高めるためのPDCAがまわせる。

【画面イメージへ】
業務内容6 生産性の評価
Before:公正な評価ができない

明確な評価基準がないため、誰の生産性が高いか分からず、目に見える範囲や印象で評価してしまう。
(早く作業を終わらせた人よりも、ゆっくり作業して残業している人が評価されてしまう事がある)
結果、評価されるべき人のモチベーションが下がってしまう。

After:システム上で数字判断

システム上で予定と実績を比較できるため、計画に対して生産性の高い社員、低い社員が数字で明確に分かる。
頑張っている社員が評価される為、モチベーションも上がり、よい循環が生まれ生産性が向上する。

業務内容7 残業計画
Before:毎日の残業が常態化している

残業計画等がなく、毎日残業する事が当たり前になっている。
残業を見越した時間で作業するため、生産性が下がってしまう。
結果、利益が圧縮されてしまう。

After:計画残業でメリハリ

システム上で、工場の負荷が見えるため、残業計画を立てる事ができる。
作業予定時間が明確になり、余計な残業が減ることにより、利益に上積みされる。
社員への利益分配等を行うことで、モチベーションアップにつながり、生産性の向上につながる。

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画面イメージ

現場の作業予定・負荷状況確認
現場の作業予定・負荷状況確認
  • ・作業予定が見える化されることで、「効率的な計画」を立案し、「手待ち」のムダを減少させることができます。
  • ・作業予定の打合せも現状が見える化されることでスムーズに行うことができます。
  • ・負荷がオーバーしている箇所の色が赤く表示されるなど工程、設備等の負荷状況が見える化されます。
  • ・負荷の見える化により、「受注受入の判断材料」ができ、「営業の納期回答」が早くなります。
  • ・負荷がわかるので、残業も計画的に行うことができます。
【Before/Afterへ】
1.運用に合わせたスケジュール表示
AM/PM単位
AM/PM単位
時間単位
時間単位
分単位
分単位
  • 表示する時間軸を任意で設定できます。
  • STEP1 :日単位でスケジュール管理
  • STEP2 :時間単位でスケジュール管理
  • STEP3 :分単位でスケジュール管理

と企業様の管理レベルに合せて運用を変えていくことができます。

また、設備や工程など項目別にも時間軸を任意で設定することができるので、工程は4時間単位で表示し、 設備は1時間単位で表示するなど、知りたい情報に合った見方ができるため、スムーズに確認ができます。

2.ガントの表示項目も任意設定可能
製番のみ表示
製番のみ表示
製番+品番 表示
製番+品番 表示
製番+品番+工程 表示
製番+品番+工程 表示

ガントに表示する項目を、任意で追加、削除することができます。

  • ・製番別の計画画面ではガントに設備の情報
  • ・設備別の計画画面ではガントに製番の情報

など、使用する画面に合わせて表示する情報を設定できるので、担当者様が必要な情報のみ表示することでストレスなくスケジュール管理いただけます。 また、情報量が多くガント上に表示しきれない場合でも、マウスオーバーする(マウスをガント上に持っていく)ことで、全ての情報を表示することができます。

3.カラーで情報をビジュアル化
工程に紐づく設備がわかる
工程に紐づく設備がわかる
一連の流れがわかる
一連の流れがわかる

工程、製番、設備等 企業様が任意で設定した内容に合わせて、カラー変更することができます。

  • ・カラーを統一することで、工程と設備の紐付きがわかる
  • ・製番毎の一連の流れが把握できる

など、さまざまな情報を視覚的に捉えることができます。

4.見たい画面を簡単に作成・切替え
設備
設備
設備-品番-納期
設備-品番-納期

表示パターンを任意で複数設定できるので、各部門や状況で見たい画面を簡単に作成し切替える事ができます。

  • ・設備毎に、スケジュール表示することで、設備の稼働状況を確認
  • ・設備-品番-納期 をスケジュール表示に切り替えることで、前後の工程を確認

など、さまざまな角度から確認できるようにすることで、業務効率が上がります。

5.負荷グラフの設定
1時間単位
1時間単位
8時間単位
8時間単位
見たい組合わせを設定できる
見たい組み合わせを設定できる

工程、担当者、設備などさまざまな負荷を確認することができます。

  • ・工程の負荷は8時間毎
  • ・担当者の負荷は1日毎

など、管理する時間単位も任意で設定できるので視覚的に負荷を把握できます。

計画作成
計画作成

設定された制約条件を元に、計画立案を行うことができます。
一括で全ての工程を移動し計画立案ができるので、1工程ずつ調整するような手間が削減され、スケジュール調整のみに注力できます。 また、制約条件の精度を上げる事で、どの担当者でも同じ基準で計画を立案することができます。

【Before/Afterへ】
1.細かい制約条件を指定
細かい制約条件を指定

納期、設備、工程などさまざまな条件をスケジュール作成時の制約条件として指定することができます。
段取り時間の短縮のため、特定の設備では品番A,Bを製造する特定の工程はセットにするなど、特殊な条件に対しても柔軟に対応できますので効率よくスケジュールを立案することができます。
また、製番毎に優先区分を設定することで、試作品は設備の稼働率を優先、通常の注文は納期を優先といった、制約条件を付けることもできます。

2.手動調整も後工程付で簡単調整
手動調整も後工程付で簡単調整

自動作成された計画に対して調整を行う場合も、対象の工程を移動し「後工程調整」を行うことで他工程と矛盾が生じることなく調整することができます。

飛び込み・特急品対応
特急品、飛び込み対応

飛び込み・特急品でのスケジュール追加があった際、特急品を指定することで、特急品に関連する特定の工程のみ、制約条件の対象外として再計画をすることができます。
これにより、特急品の優先度を加味した再計画が簡単に行えるようになります。

【Before/Afterへ】
予実対比
予実対比

工程や設備で、予定と実績の比較をすることができます。
加工完了後に、計画と実績の違いを把握することで、指示時間の見直しができ指示時間の精度向上につながります。
また、担当者毎の予実比較をすることで、生産性の高い社員がわかるようになり公平な評価につなげる事も可能です。
品番、工程、設備、担当者、によって予実の差異が大きいなど、傾向を分析する事により、改善活動にも活用できます。

【Before/Afterへ】

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