お知らせ

1.IT導入補助金とは

IT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業)は、
中小企業・小規模事業者のみなさまが、自社の課題やニーズに合ったITツールを
導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートするものです。

 

本年度から、新型コロナ感染症による事業への影響の対策、
および感染症の拡大防止に向け、具体的な対策(サプライチェーンの毀損への対応、
非対面型ビジネスモデルへの転換、テレワーク環境の整備等)に取り組む事業者の
IT導入を優先的に支援する、特別枠(C類型)が創設されました。

 

 

1-1.ご利用のポイント

・補助上限額:最大450万円

・ITツールとして登録されているシステムを採用すること

・支援事業者による対応が行われること

 

テクノアは、「IT導入補助金2020」の「IT導入支援事業者」として登録されています。

補助金を活用したシステム導入のご提案、補助金の申請をサポートいたします。

 

システム導入についてのご相談、補助金の申請につきましては、
こちらから、お気軽にお問い合わせください。

補助金お問合せ先 

 

 

・IT導入補助金(令和元年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業)

 https://www.it-hojo.jp/

 ※下記内容は変更になる可能性があります。
  最新情報・詳細などは、ホームページでご確認ください。

2.概要

2-1.スケジュール

・通常枠(A類型、B類型)

5次公募 締切日 2020年7月10日(金) 17:00
交付決定日 2020年8月12日(水) <予定>
6次公募 締切日 2020年7月31日(金) 17:00
交付決定日 2020年8月31日(月) <予定>
7次公募 締切日 2020年8月31日(月) 17:00
交付決定日 2020年9月30日(水) <予定>

 

 

・特別枠(C類型)

4次公募 締切日 2020年7月10日(金) 17:00
交付決定日 2020年8月12日(水) <予定>
5次公募 締切日 2020年7月31日(金) 17:00
交付決定日 2020年8月31日(月) <予定>
6次公募 締切日 2020年8月31日(月) 17:00
交付決定日 2020年9月30日(水) <予定>

 


2-2.補助対象者

・中小製造業の場合:資本金:3億円以下、または従業員:300人以下

・小規模事業者の場合:従業員:20人以下

 

 

2-3.IT導入補助金における「ITツール」とは

IT導入補助金における「ITツール」とは、補助事業者の労働生産性向上に資するもので、
「ソフトウェア」「ソフトウェアのオプション」「役務・付帯サービス」に分けられます。

 

また「ソフトウェア」は、下記6つの業務プロセスのうち、
いずれか1つ以上の生産性向上・効率化を担う必要があります。

 

1.顧客対応・販売支援

2.決済・債権債務・資金回収管理

3.調達・供給・在庫・物流

4.業種固有プロセス

5.会計•財務・資産・経営

6.総務・人事・給与・労務・教育訓練

 

補助金対象のシステム一覧は、こちらをご覧ください。

 

 

2-4.補助金概要

類型 A類型 B類型 C類型-1 C類型-2
補助額 30万~150万円未満 150万~450万円以下 30万~450万円以下
補助率 1/2以内 2/3以内 3/4以内
プロセス数 1つ以上 4つ以上 1つ以上
甲乙丙ツール
要件(※1)
甲ツールのみを導入 乙または丙どちらか1つ以上を導入
賃上げ目標 加点項目 必要要件 加点項目 必要要件
補助対象 ITツールとして登録されているシステムのソフトウェア購入費用および導入するソフトウェアに関連するオプション・役務の費用 ITツールとして登録されているシステムのソフトウェア購入費用および導入するソフトウェアの利用に必要不可欠なハードウェアのレンタル費用と関連するオプション・役務の費用
補助対象経費
の条件
交付決定日以降にITツールの契約、納品、支払が行われるもの 交付決定日以降にITツールの契約、納品、支払が行われるもの、あるいは、2020年4月7日以降にITツールの契約・納品・支払が行われ、交付申請までに当該ITツールとそれを提供するIT導入支援事業者が事務局に登録されたもの

※1:C類型の場合、補助対象経費の1/6以上が、下記いずれかの要件に合致するものが補助対象となります。

 ・甲:サプライチェーンの毀損への対応

 (顧客への製品提供を継続するために必要なIT投資を行う)

 ・乙:非対面型ビジネスモデルへの転換

 (非対面・遠隔でのサービス提供が可能なビジネスモデルに転換するために必要なIT投資を行う)

 ・丙:テレワーク環境の整備等

 (従業員がテレワーク(在宅勤務)で業務を行う環境を整備するのに必要なIT投資を行う)

 

 

2-5.申請の流れ

IT導入補助金 申請の流れ

※下記が必要です。
 ・gBizIDプライム アカウントの登録(SECURITY ACTION宣言)
 ・履歴事項全部証明書の取得(法人の場合)
 ・直近の法人税の納税証明の取得

3.補助金対象システム一覧

テクノアでは、生産性・業務効率向上と、働き方改革のためのITツールを多数ご用意。
貴社の業務改善をサポートいたします!

 


 

導入実績3,700社超!確実にコストダウンできる生産管理システム

生産管理システム『TECHSシリーズ』

 

生産管理システムTECHSシリーズ

 

個別受注型
機械・装置業様向け
生産管理システム
『TECHS-S』

TECHS-S(テックス・エス)は、個別受注型の機械・装置業様向けに開発された、中小中堅企業のための生産管理システムです。

 

・個別受注型製造業に特化したシステムです。

・部品マスタの事前登録なしで運用が出来ます。

・CADやExcelからの部品表データを取り込むことが出来ます。

・在庫品のトレース管理が出来ます。

・バーコードを用いて、仕入れや作業実績の入力が簡単に出来ます。

・EUC Tool(オプション)の利用によりデータの有効活用が出来ます。

・仕掛中の原価と完成時予測原価がリアルタイムに把握出来ます。

・対応プロセス数:2以上(※導入オプションにより変動)
・甲:サプライチェーンの毀損への対応

多品種少量型
部品加工業様向け
生産管理システム
『TECHS-BK』

TECHS-BK(テックス・ビーケー)は、多品種少量型の部品加工業様向けに開発された、中小企業のための生産管理システムです。

 

・受注から生産、売上まで一元的に管理できます。

・「品番マスタ登録なし」で運用できます。

・バーコードハンディターミナルにより、リアルタイムに進捗状況を把握できます。

・得意先からの受注データを取り込むことができます。

・図面参照機能により、過去図面もすばやく引き出せます。

・先行製番にも対応しています。

・対応プロセス数:3以上(※導入オプションにより変動)

・甲:サプライチェーンの毀損への対応

 


 

特急品や急な予定変更が多い、Excelでの日程管理が大変、そんな方に!

生産スケジューラ『Seiryu』

 

生産スケジューラ Seiryu

 

多品種少量生産
中小企業様向け
生産スケジューラ
『Seiryu』

Seiryu(セイリュウ)は、多品種少量生産の中小企業様向けの生産スケジューラです。

 

・機械、工程、納期を考慮し生産計画を立案します。

・自動スケジューリング時の優先度を設定する事が可能です。※納期優先、段取り優先、品番優先 等

・制約条件を設定することで、機械(設備)の自動割振り、前工程を加味した段取り時間の増減の自動調整が可能です。

・販売管理システム、生産管理システム等と連携し、マスタ登録等の手間を最小限に抑えて運用できます。(独立したシステムとして運用することも可能)

・日単位、時間単位、分単位とさまざまな管理レベルでスケジュール管理が可能です。

・工程固定機能により、特急品などを優先した計画立案が可能です。

・予定と実績の比較を行う事が可能です。

・対応プロセス数:1

 


 

カメラの撮影画像をAIで自動解析。設備・機械の稼働状況の見える化と実績収集を実現!

AI画像認識を利用した工場の見える化システム 『A-Eyeカメラ』

 

AI画像認識を利用した工場の見える化システム A-Eyeカメラ

 

AIによる画像認識を
利用した
工場の見える化システム
『A-Eyeカメラ』

A-Eyeカメラ(エーアイカメラ)は、AIによる画像認識を利用した、工場の見える化システムです。

 

・ネットワークカメラで監視する対象の情報をAIに学習させます。

・機械のメーカー、機械の新旧に関わらず、目で見て判別できるものを監視対象にすることができます。

・ネットワークカメラで対象物を写すだけでよいので、設置取付に専門知識を必要としません。

・クラウドシステムなので、いつでもどこからでも機械の稼働状況を見ることができます。

・多様な分析グラフを標準搭載しているので、様々な角度から分析できます。

・緊急時のメール通知機能を搭載しているので、無人運転時の問題発生に素早く気付くことができます。

・対応プロセス数:1

・丙:テレワーク環境の整備

 

・クラウドソフト

 


 

働き方改革、テレワーク…、社内での情報共有にお困りの方に!

中小製造業特化型 コミュニケーションツール(グループウェア)『Lista』

 

中小製造業特化型 コミュニケーションツール Lista

 

中小製造業特化型
コミュニケーションツール
(グループウェア)
『Lista』

Lista(リスタ)は、中小製造業特化型コミュニケーションツール(グループウェア)として、中小製造業様の情報共有をサポートします。

 

・掲示板、全社共通のスケジュール、納品予定、全社目標、社内改善活動の情報を共有します。
・社内チャットでの情報交換、申請・稟議の管理も行えます。
・製造業における、営業の顧客管理、見込み管理、引き合い管理、日報の管理も行えます。

・対応プロセス:1


・クラウドソフト

 


 

その他のITツール

RemoteView
Enterprise

RSUPPORT社のRemoteView(リモートビュー)は、インターネットに接続されたPCとモバイル端末、キオスク端末などをいつでもどこでも使うことができるようにする遠隔操作ツールです。

 

・遠隔地にある端末を操作する場合にも、目の前で使うのと同じように使用できます。

・スマートフォン、タブレットなどのモバイル端末でもPCを簡単に操作することができます。

・在宅勤務・テレワーク時にオフィスのデスクトップPCをどこからでも接続してファイルを開いたり、遠隔で業務用システムを使用することができるため、業務の継続性を維持できます。

・対応プロセス:1

・丙:テレワーク環境の整備

 

・クラウドソフト

Microsoft 365
Business Standard

Microsoft社のMicrosoft 365(マイクロソフト365)は、Officeツールおよびグループウェア、コラボレーション&コミュニケーションツールを統合したクラウドサービスです。

 

・標準機能の充実度に加え、多種の他社製ツールを組み合わせて利用することで、業務改善のお役に立てます。

・最大250ユーザーのオンライン会議やビデオ通話をMicrosoft Teamsで実施できます。

・対応プロセス:1

・丙:テレワーク環境の整備

 

・クラウドソフト

 

4.お問い合わせ

テクノアは、「IT導入補助金2020」の「IT導入支援事業者」として登録されています。

補助金を活用したシステム導入のご提案、補助金の申請をサポートいたします。

 

システム導入についてのご相談、補助金の申請につきましては、

こちらから、お気軽にお問い合わせください。

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