お知らせ

生産管理システム「TECHS-S」新バージョン(Ver.6.4)の発売について2019.05.07

個別受注型機械・装置・金型業様向け生産管理システム

  「TECHS-S」の最新バージョン(Ver.6.4)を2019年5月7日より販売開始します。

 

「TECHSシリーズ」は1994年発売開始以来、今日まで全国に3,500社を超える導入実績があり、
その中でも「TECHS-S」は、個別受注型の機械・装置業様向けに開発された、
中小企業のための生産管理システムです。
バーコードリーダーやハンディターミナルを利用し、リアルタイムに進捗状況や仕掛中の原価を把握することで、
的確なコストダウンや納期対策に効果的です。
 
業務の効率化はもちろん、PDCA支援ツールとして活用いただける、経営力の強化、
企業体質の改善を図るためのITソリューションを提供します。
2018年7月には「TECHSシリーズ」として、生産管理パッケージ部門で
2017年度出荷本数No.1の栄冠を獲得いたしました。(富士キメラ総研調べ)
 
最新バージョン(Ver.6.4)では、取引先との連絡をスムーズに行うため、
電子メールクライアント(アプリケーション)との連携を強化しました。
発注書などの書類の自動添付や、メールアドレスなどの宛先情報、定型文の登録など、
電子メールでのやり取りが増えている中小製造業様の事務業務がよりスムーズになります。
送信先の情報やメール本文は宛先ごとに登録できるので、誤って違う宛先の情報を入力してしまう
ミスが無くなります。
 
また、使い勝手の向上を図り、発注承認にかかる操作性や、入出庫や進捗の問い合わせ機能の
操作手順を改善しました。

■主な強化ポイント(追加機能)

①電子メールクライアント連携で事務部門の業務がスムーズになります。
「TECHS-S」から電子メールクライアント(Microsoft® Windows®標準搭載のOutlook®やMozilla Thunderbird)

に連携し、発注書等を添付したメールを作成できるようになりました。

メールには、発注関係資料(見積依頼書、発注書、発注納期回答依頼書、検収書)の他、

発注する品番に登録された図面画像も添付できます。

必要なファイルを印刷してからスキャンしたり、ネットワークフォルダから探し出して添付したり、
などの作業が不要となります。

 

・対応メールクライアントとバージョン
 Microsoft® Outlook® (2010、2013、2016)
 Mozilla Thunderbird (Ver.52.0、60.0)

 

②送付先情報をあらかじめ登録できます。
これまで、電子メールクライアントで登録されていた宛先情報(メールアドレス、会社名、担当者名)や、

入力の必要だった宛先ごとの定型文(部門名、本文等)はすべて、「TECHS-S」内にマスタとして登録できます。

これにより、相手先の情報を違えることもなくなり、メール作成業務をスムーズに行えるようになります。

 

③画面遷移など使い勝手の向上
新たに14項目の「お客様の声(お客様のご要望)」を反映し、より良い製品提供に努めております。
画面遷移の見直しなどを行い、よりスムーズにご利用いただけるようになりました。