お知らせ

「TECHS(テックス)シリーズ」が、2017年度出荷本数No.1及び3,300社導入達成しました。2018.07.25

出荷本数No1

 株式会社テクノア(本社:岐阜市、社長:山﨑 耕治)が開発・販売する個別受注型機械・装置製造業様、部品加工業様向け生産管理システム「TECHSシリーズ」は、生産管理パッケージ部門で2017年度出荷本数No.1の栄冠を獲得いたしました。(株式会社富士キメラ総研調べ)

また、本年6月に導入実績3,300社を達成いたしました。

 

「TECHSシリーズ」は1994年に中堅中小規模の個別受注型の機械・装置製造業様、多品種少量型の部品加工業様に向けた業種特化したパッケージソフトとして、発売を開始しました。株式会社富士キメラ総研が2018年7月3日に発刊した最新市場調査レポート「ソフトウェアビジネス新市場2018年版」において、当分野のパッケージソフトとしての2017年度出荷本数シェアは34.7%(昨年実績32.8%)で、2位の10.5%(昨年実績16.7%)を大きく引き離し、昨年に引き続きトップの実績を獲得いたしました。このように多くの中堅中小規模の製造業様に「TECHSシリーズ」を採用いただいておりますのも、「TECHSシリーズ」導入の効果(コスト削減・利益体質の実現、経営力の強化)が製造業様のニーズに合致している結果であると考えております。

 

また、2013年12月に導入実績2,000社を達成して以降も多くの製造業様にご支持いただき、本年6月に3,300社導入を達成いたしました。多くのお客様でのご意見と運用実績を基に標準機能の充実を継続していることで、中小製造業様向け生産管理パッケージとして高く評価いただけているものと考えております。

 

今後もテクノアは、多数の導入・運用実績を基にした業務の効率化サポートはもちろん、PDCA実践のための支援ツールとして、企業体質改善のITソリューションを提供してまいります。

TECHSシリーズを今後ともよろしくお願いいたします。