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業務効率化→賃金アップへ繋げよう!★厚生労働省「業務改善助成金」活用のご案内2017.12.01

人手不足が課題になる昨今、中小製造業でも
「どうすれば自社に人材が集まるか?」「人材流出を防ぐにはどうしたらよいか?」

という課題を抱えています。


会社に魅力を感じてもらうためには、やりがいや、自社の強みはもちろん
相応の賃金を提示することが必要です。

厚生労働省では、生産性向上を目的とした設備投資を行い
事業場内最低賃金を一定額以上引き上げた場合、
その設備投資などにかかった費用の一部を助成する「業務改善助成金」
による支援を行っています。

■対象企業は?

事業場内最低賃金が1,000円未満の中小企業・小規模事業者が対象です。
また、製造業の場合ですと、以下いずれかの要件を満たすことが必要です。

 

①資本金の額または出資の総額が3億円以下の法人
②常時使用する企業全体の労働者数300人以下

■具体的な助成金額は?

申請コースごとに定める引き上げ額以上、
事業場内最低賃金を引き上げた場合、生産性向上のために設備投資などに
かかった費用に助成金を乗じて算出した額を助成します。

※最低賃金の引き上げ幅は、事業場内最低賃金によって異なります。
 本記事の図や、厚生労働省ホームページ内「事業場内の最低賃金を引き上げよう!」を参照してください。

 

■どんな内容で助成金を申請しているの?

製造業の場合ですと、システム導入や、機械の購入が中心です。

 

・顧客管理システム(金属製品製造業)
・原価管理及び生産管理システム(電子部品・デバイス・電子回路製造業)
・新型加工機械(金属製品製造業)

 

他にも、製造業以外では、POSレジシステムの導入や
経営コンサルタントによる社内研修等の実施を行った企業もあります。
事例の一覧は、厚生労働省ホームページ内 業務改善助成金の概要よりダウンロードが可能です。

 

助成金を活用し、生産性向上と、賃金アップを実行して

今以上に働きやすく、働き甲斐のある会社にしていきましょう!

業務改善助成金の特設サイトはこちらをクリックしてください。

 

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※本記事は厚生労働省のサイト情報および、
弊社の調査をもとに作成していますが
最新の情報等については、必ず関係省庁にご確認ください。