お知らせ

社内の優秀な人"財"キャリアアップを支援!「キャリアアップ助成金」とは?2017.10.01

人手不足・人材育成が話題になる昨今、中小製造業でも悩まれている会社が多くあります。
しかし、人材確保・人材育成のためには、時間と費用が必要です。
現在、厚生労働省では「キャリアアップ助成金」で正社員化による人材確保・

社員の中長期的なキャリアアップを目的とした人材育成を応援しています!

■対象企業は?

製造業の場合

資本金の額・出資の総額:3億円以下 または常時雇用する労働者の数:300人以下

上記に該当する企業が対象となります。

■どうすれば助成を受けられるの?

非正規雇用労働者等の企業内でのキャリアアップなどを促進するため、

正社員化、人材育成、処遇改善の取組を実施した事業主に対して助成します。

具体的には以下、8つのコースがあります。

 

 

①正社員化コース
 ⇒有期契約労働者等を正規雇用労働者等に転換または直接雇用した場合

 

②人材育成コース
 ⇒有期契約労働者等に ①一般職業訓練②有期実習型訓練 を実施した場合

 

③賃金規定等改定コース
 ⇒すべてまたは一部の有期契約労働者等の基本給の賃金規定等を増額改定し、昇給した場合

 

④健康診断制度コース
 ⇒有期契約労働者等を対象とする「法定外の健康診断制度」を新たに規定し、延べ4人以上実施した場合

 

⑤賃金規定等共通化コース
 ⇒有期契約労働者等に関して正規雇用労働者と共通の職務等に応じた賃金規定等を作成し、適用した場合

 

⑥諸手当制度共通化コース
 ⇒有期契約労働者等に関して正規雇用労働者と共通の諸手当制度を新たに設け、適用した場合

 

⑦選択的適用拡大導入時処遇改善コース
 ⇒労使合意に基づく社会保険の適用拡大の措置により、有期契約労働者等を新たに被保険者とし、

 基本給を増額した場合

 

⑧短時間労働者労働時間延長コース

 ⇒短時間労働者の週所定労働時間を延長し、新たに社会保険を適用した場合

■キャリアアップ助成金申請のために必要なものは?


キャリアアップ計画の作成・提出が必要です。

 

 

詳細は、厚生労働省ホームページ内キャリアアップ助成金 または

厚生労働省発行のパンフレットを参照ください。

(※パンフレットは平成29年4月1日現在のものです)

 

「社員は会社の"資産"」という考え方もあるように人手不足が話題になる昨今、

人材(=資産)の流出を防ぎ新たな人”財”の育成への取り組みが必要になっています。

助成金を活用し、自社の人"財"確保・育成に繋げてみてはいかがでしょうか?

 

 

また、TECHS導入プロジェクトを通じて

「中堅社員が頼れるリーダーに成長した」といった

声をお客様より伺うこともあります。

TECHSを通じた人材育成に関する事例を聞きたい方

▼まずは下記までご相談ください。
techs@technoa.co.jp

※本記事は厚生労働省のサイト情報および、弊社の調査をもとに作成していますが
最新の情報等については、必ず関係省庁・各都道府県労働局およびハローワークにご確認ください。