メールマガジンバックナンバー

「TECHSシリーズ」7年連続出荷本数No.1を獲得!2011.03.01

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《TECHS 》 メールマガジン 2011年3月1日号

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※本メールは過去に株式会社テクノアの出展した展示会/セミナー等に
ご参加いただいた方、名刺交換させていただいた方に配信しております。


《 INDEX 》
◆◇  1. 「TECHSシリーズ」7年連続出荷本数No.1を獲得!
◇◆  2. TECHS-Sの最新バージョン(Ver.5.2)出荷開始!
◆◇  3. TECHS-BK2の最新バージョン(Ver.2.4)出荷開始!
◇◆  4. リモートデモンストレーション好評受付中!

▼テクノアHPはこちら
 https://technoa.co.jp/


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◆◆2.「TECHSシリーズ」7年連続出荷本数No.1を獲得!
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個別受注型生産管理システム「TECHSシリーズ」が
生産管理パッケージ部門で
☆☆7年連続出荷本数No.1を獲得しました☆☆
(テクノ・システム・リサーチ調べ)

1994年に発売開始以来、今日までに全国に1,500社を超える納入実績があり、
お蔭様をもちまして、生産管理のパッケージソフトとしては、
7年連続でトップの実績を勝ち取ることができました!

今後もお客様のご要望にお応えし、業務の効率化はもちろん、
企業体質の改善に役立つITソリューションをご提供していきます。

「TECHSシリーズ」を今後ともよろしくお願いいたします。



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◆◆2. TECHS-Sの最新バージョン(Ver.5.2)出荷開始!
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TECHS-S 機械/電機・電子装置/部品加工 がバージョンアップしました。
主な追加機能は以下の通りです。

1.【発注~仕入業務を統合】
購入品・外注加工処理の発注~仕入業務を統合し、
よりスムーズな運用が可能になります。

2.【ハンディーターミナル機能強化】
ハンディーターミナルを用いた仕入処理が可能になりました。
バーコードを読み取るだけで、より早くより簡単に受入が行えます。

3.【ロゴ出力機能】
発注書、請求書、納品書に会社ロゴ等を印字することが可能になりました。

4.【受注取込】
受注の取込機能が追加しました。
Excelで管理されている受注票、EDI等で送られてくる受注データを
ボタン1つで取込できます。




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◆◆◆3. TECHS-BKの最新バージョン(Ver.2.4)出荷開始!
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TECHS-BK2がバージョンアップしました。
主な追加機能は以下の通りです。

1)適用範囲拡大
■■繰返し受注生産形態、金型製造業様に、より一段と対応を強化しました■■
・まとめ発注強化
・安全在庫切れ発注機能追加
・子部品点数を1,000点まで増加
・機械別チャージ追加

2)システム連携強化
■■他システムからの移行、他システム連携機能を強化しました■■
・マスタ取込機能強化
・部品表取込機能追加

3)既存機能拡張
■■お客様からのご要望を元に機能拡張しました■■
・単位、材質、納入先マスタ追加
・売掛買掛の締ロック機能追加





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◆◆◆◆4. リモートデモンストレーション好評受付中!
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 ≪「TECHS」をもっと詳しく知りたい・・・・・≫
 ≪デモ(ソフト)を見てみたい・・・・・  ≫
     
 『・・・だけど、わざわざ営業に来てもらうのは気が重いナァ・・・・』

 といったお客様のための、

 ★≪リモート・デモ・サービス≫★が大好評です!!!!

 弊社のパソコンと貴社のパソコンをインターネットで繋いで、弊社の営業と
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▼大道 等(社長)の・・・・・《あれこれ、ご紹介コーナーです。》
「元トヨタ(系列)マンと元ホンダの専務」からお聞きした話。

先日、(財)岐阜県産業経済振興センターに所属している、
経営コンサルの方とお会いする機会がありました。
トヨタの直系一時下請け企業で停年まで勤め上げた筋金入りの
トヨタ(系列)マンで、専門は生産管理、資材調達とのこと。
アメリカ、タイ、フィリッピンなど海外も長く、
経験談を興味深く聞かせていただきました。

定年後の活動場所として、岐阜県産業技術振興センターの
嘱託コンサルタントの募集で、採用されて数年経過したとのこと。
さて、同氏の話によれば、トヨタに限らず、日産、ホンダなど、
クルマ関係の下請け企業は、売上の半分以上を協力企業から仕入調達しており、
万一完成車が不良部品などが原因でリコールになれば(実際に起きているが)
膨大な経済的損害やイメージダウンを招くため、平素から取引先に対し、
生産管理、品質管理などの指導を徹底している。
そのため下請け企業は大企業と技術や管理面で
同等レベルを維持できるようになっている。
他方、大手からの研修や指導を受ける機会が少ない中小企業の場合は、
全般的に社内研修も少なく、大手とのレベルの差を実感したとのこと。
これは同氏が、県下の製造業を多数訪問した結果の感想で、
このままでは、嘗ては岐阜の地場産業として活況を呈しながら、
今は斜陽化したアパレル業界と同じ轍を踏むことになるのでは、
と強い危惧を覚えるとのことでした。

同氏が勤務したトヨタ(系列)企業では、正社員の仕事の意識として、
現業50%、残り50%は現場改善と部下の育成なのに、
前述の中小企業では現業100%のイメージが強く、
このままではアパレル産業同様に、発展途上国に追いつかれてしまう
との懸念を繰り返されていました。
また、過日ご縁があってホンダの元役員(専務)からお聞きした話に、
ホンダの現場リーダーの仕事は、
「常に現場の問題点を見つけて、それを解決すること。
および、部下の育成であり、他はすべて作業」であって、
仕事とは区別しなければならない。と言う趣旨の話をお聞きしました。
果たして我が社のリーダーは「仕事と作業」をキチンと区別を認識して
仕事(作業ではなく)いるのだろうか?
景気を論ずる前に、最優先で取り組まなければならないことを
痛感させられました。



━━◆◇ 編 集 後 記 ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さん、自分がどんな顔をしているのか、本当に知っていますか?!

私たちは普段、鏡で自分の顔を見ています。
鏡は左右が逆に見えていますよね?
でも他人からは、左右が正しく見えています。
人の顔は左右対称ではないので、
左と右が逆になると微妙に違う顔になっているはずなのです。
つまり、「自分が知っている自分の顔」と「人が知っている自分の顔」
は違うのだそうです!

「写真写りが悪い」とか「写真の顔が違う」と思うことはありませんか??
これは普段見ている自分の顔と左右が逆なので違って見えているだけ
なのかもしれません。
ただ、写真は瞬間の表情を写しているだけ(現実は時間の流れがある)
であったり、光の加減で変わる・・など、
こちらも必ずしも「本当の自分の顔」とは言えないかもしれません。

人が見ている自分の顔は、
もしかしたら自分が思っているより美男・美女(もしくはその逆?!)
かもしれませんよ。
左右が反転して、正しくうつる鏡が売っているそうです。
試しに覗いてみてはいかがですか?