メールマガジンバックナンバー

テクノア他事業部紹介2012.08.01

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      《TECHS 》 メールマガジン    2012年8月1日号

 

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 ※本メールは過去に株式会社テクノアの出展した展示会/セミナー等に

   ご参加いただいた方、名刺交換させていただいた方に配信しております。

 

 《 INDEX 》

 ◆◇  1. 設計製造ソリューション展、ご来場ありがとうございました。

 ◇◆  2. テクノア他事業部紹介

 ◆◇  3. リモートデモンストレーション好評受付中!

 

                        ▼テクノアHPはこちら

                       https://technoa.co.jp/

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◆◆1. 設計製造ソリューション展、ご来場ありがとうございました。

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 先日開催されました、国内最大の製造業向けITソリューション展示会

 「第23回  設計・製造ソリューション展」に出展致しました。

 

 お蔭様をもちまして、盛況のうちに無事終了致しました。

 テクノアブース、アスプローバ社ブース内テクノアコーナーへ

 ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

 

 今後ともTECHSをよろしくお願い致します。

  

    

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◆◆2. テクノア他事業部紹介

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テクノアでは生産管理システムTECHSシリーズの他に、

さまざまな業種・業務に適したシステムをご提供しております。

今回はその中から、

ファッション3DCADシステム i-Designer(アイデザイナー)シリーズ

についてご紹介させて頂きます。

 

i-Designerは世界でも類を見ない、洋服のシミュレーションソフトです。

「2次元の型紙データ」、「3次元のボディデータ」、及び「生地の物性値データ」

の3種類のデータから有限要素法を用いた高度な力学計算により

洋服の3次元シルエットを作成します。

i-Designerは、学校様向けソフトウェアとして、授業や研究に

ご活用いただいております。

 

他にも、民間企業様向けに、i-Designerで作成した3DデータをWeb上で

表示できる、i-D Web(アイディーウェブ)という製品を販売いたして

おります。

i-D Webでは、3Dをただ表示できるだけでなく、服のコーディネートや

襟などのパーツの変更、柄の変更や、画像の貼り付けもできます。

i-D Webは3Dという点を生かして、他にない3Dオーダーページの作成や、

お客様とのデザイン調整の時間短縮、満足度の向上にご活用いただいております。

 

オーダーページとしては、チャンピオン様のバスケットユニフォームにも

御導入頂いております。

 

チャンピオン様バスケットユニフォームオーダーページ

 

  

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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◆◆◆3.  リモートデモンストレーション好評受付中!

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  ≪「TECHS」をもっと詳しく知りたい・・・・・≫

 ≪デモ(ソフト)を見てみたい・・・・・  ≫

     

 『・・・だけど、わざわざ営業に来てもらうのは気が重いナァ・・・・』

 

 といったお客様のための、

 

 ★≪リモート・デモ・サービス≫★が大好評です!!!!

 

 弊社のパソコンと貴社のパソコンをインターネットで繋いで、弊社の営業と

 貴方が【TECHSの 同一画面を見ながら】電話でご説明し質問に答えます。

 

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 お気軽に「TECHSのリモート・デモ」をご体験ください!

 

 ▼今すぐ、「リモートデモ希望」と書いて、

        techs-info@technoa.co.jp

      までお申し込みください。

  

   お待ちしています。

  

━━◆◇ 編 集 後 記 ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

子供にインド式計算を習わせると良いらしい、という話を最近耳にしました。

巷では3、4年前に流行ったものらしいので、ご存知の方も多いと思います。

 

インドといえばIT産業の発展が目覚ましく、

その秘密は理数系の教育方法にあるのでは?と言われているそうです。

では「インド式計算」とはどんな計算方法なのでしょうか??

 

例えば、42×48=? 暗算ですぐに答えられますか?

インド式計算では次のように求めることができます。

?一の位同志をかける

 2×8=16 →これが十の位と一の位の数字になります。

?十の位の数字とその数字に1をプラスした数字をかける

 4×(4+1)=20 →これが千の位と百の位の数字になります。

答え 2016

こんなに簡単に答えが出てしまいました!

ただしこれは“十の位の数字が同じで、一の位の数字の合計が10になる場合”

の計算方法です。

なのでその条件を満たす計算以外には当てはまらないのですが、

インド式計算にはこのような法則がいくつもあり、

問題に応じて使い分け・応用して答えを求めるのです。

 

今まで暗算では無理・・と思っていた計算がサクサク解けたら、

なんだか頭がよくなった気がしますよね。

社会人になるとなかなか暗算をする機会はありませんが、

脳の活性化のためにもインド式計算をマスターしてみませんか?!