メールマガジンバックナンバー

TECHS-BKⅡ Ver2.5 出荷開始2011.09.20

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《TECHS 》 メールマガジン 2011年9月20日号

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※本メールは過去に株式会社テクノアの出展した展示会/セミナー等に
ご参加いただいた方、名刺交換させていただいた方に配信しております。


《 INDEX 》
◆◇  1. TECHS-BKの最新バージョン(Ver.2.5)出荷開始!
◇◆  2. TECHS-S Ver3.6 サービスパック1 リリース
◆◇  3. リモートデモンストレーション好評受付中!

▼テクノアHPはこちら
 https://technoa.co.jp/


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◆1. TECHS-BKの最新バージョン(Ver.2.5)出荷開始!
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TECHS-BK2がバージョンアップしました。
主な追加機能は以下の通りです。

1)タッチパネル実績収集
■■タッチパネル作業実績機能を搭載し、更に作業者の負担を削減しました■■
<<こんな効果が望めます>>
・コンピュータ操作に不慣れな担当者でも直感的に操作が可能になります。
・現場にて過去の不良情報や注意事項などの確認が行え、
不良の減少が望めます。
・現場にて過去の作業時間の確認が行えるため、
目標設定による効率化が望めます。

2)請求書発行フラグ追加
■■請求書の発行を得意先毎に選択出来るようになりました■■

3)CSV受注取込の機能追加
■■CSV受注取込でさらに手間を省けるようになりました■■

4)既存機能拡張
■■お客様からのご要望を元に機能拡張しました■■
・標準工程マスタ登録、標準工程マスタ取込から工程名称を
設定できるようになりました。
・実績データ参照(過去実績・過去指示)の抽出条件に工程を追加しました。

・・など。




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◆◆2. TECHS-S Ver3.6 サービスパック1 リリース
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64ビット版最新OSに対応するサービスパックを8/22にリリースしました。

サーバー、クライアントPCともに、64ビット環境への移行が進んでいますが、
マイクロソフト社よりリリースされております、下記の製品での
64ビット動作対応をしております。

Windows 7 (SP1)
Windows Server 2008 R2 (SP1)

SQL Server 2005 (SP4)
SQL Server 2008 (SP2)
SQL Server 2008 R2 (SP1)


        
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◆◆◆3. リモートデモンストレーション好評受付中!
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 ≪「TECHS」をもっと詳しく知りたい・・・・・≫
 ≪デモ(ソフト)を見てみたい・・・・・  ≫
     
 『・・・だけど、わざわざ営業に来てもらうのは気が重いナァ・・・・』

 といったお客様のための、

 ★≪リモート・デモ・サービス≫★が大好評です!!!!

 弊社のパソコンと貴社のパソコンをインターネットで繋いで、弊社の営業と
 貴方が【TECHSの 同一画面を見ながら】電話でご説明し質問に答えます。

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 お気軽に「TECHSのリモート・デモ」をご体験ください!
 



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▼大道 等(社長)の・・・・・《あれこれ「独り言」コーナー》

前回の当コーナーで「県立池田高校の蔦監督」のことを書かせて頂きました。
彼が画期的だったのは、普通の高校の野球部(員)でも「意志」を持てば
甲子園出場を実現「可能な夢」となることを諭し練習させたことです。
中小企業経営者は蔦監督に重なるところがあります。
つまり、企業経営者として、経営哲学、経営方針及び情熱「可能な夢」を、
直接社員に伝え教育指導を行うことができる環境においては、中小企業経営者は
大企業より遥かに有利です。

また、前々回の当コーナーで、以下の話をご紹介をしました。
◆トヨタ(系大手)では、『正社員の仕事とは、現業50%、
残り50%は現場改善と部下の育成』でした。
◆ホンダ(元専務)では、『現場リーダー(正社員)の仕事は
「常に現場の問題点を見つけて、それを解決すること。および、部下の育成」、
他はすべて「作業」』と断言しました。

我が社を含め多くの中小企業では、幹部は常に「現業に負われて、思うように
部下の教育に時間が割けない。」とこぼしますが、
果たしてそれで済ませておいて良いのでしょうか?
多忙の理由である「現業」が、もしかして「仕事」ではなく「作業」であった
としたら、これは完全に悲劇です。中小企業は、ややもすれば他力本願的で
依存(下請け)体質になりがちです。
今日の逆風下の状況は、従来の体質から脱皮するチャンスと受け取ることも
可能です。
当社では、「社員の付加価値向上と仕事の本質の研究」を目的として、
毎週末に社員研修を実施しております。
当社の例はひとつの方法に過ぎませんが、現業の見直しと合理化を進め、
体質改善のための社員教育の必要性を再認識して、スピーディに実行することが
必要かと思います。



━━◆◇ 編 集 後 記 ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

夜、空を見上げると、キレイな星が見えますね。
何気なく見ている星ですが、「今見えている星の光は今の星の輝きではない」
と聞いたことはありませんか?
これは、地球からあまりに距離が離れているため、
光が届くのに何年もかかってしまう、ということですが・・
なんだか実感が湧きませんね。

具体的な例を挙げると、
天の目印となる北極星は地球から431光年離れているそうです。
1光年は光が1年間に進む距離のことなので、
光が届くのに431年もかかるということになります。

光の速度は「1秒間に地球を7回半回る速さ」と言われる通り、
約30万km/秒の速さで進みます。
ということは、
1光年=30万km/秒 × 60秒 × 60分 × 24時間 × 365日 =約9兆4,600億km
となり、更に431光年となると・・

文字通り天文学的数字になりますね。
つまり、光の速さをもってしても431年かかってしまうほど
遠いところにあるのですね!

今年は2011年なので、431年前というと、戦国時代の頃でしょうか。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などが活躍していた頃に
北極星から放たれた光を今目にしているということになります。
そう考えるとなんだか不思議な気持ちになりませんか?!

はるか昔から届いた光・・
そう思って夜空を見上げると、いつもと少し違って見えるかもしれませんね。