コラム

「コミュニケーションのためのツール」 岩永 宏史2017.06.01

先日、数年前にTECHSをご導入いただいた、あるお客様へ訪問してまいりました。
その際に目を見張るような改善をされておりましたのでご紹介いたします。

 

そのお客様は

「ウチは変わらないことがリスクである。
 ノウハウが詰まったソフト(TECHS)を使用することで、
 業務を改善していきたいんだ」

という社長様の号令のもと、ご導入いただきました。

 

ご訪問した際、先ず目に飛び込んできたのが
TECHSの画面を映した大画面モニタでした。

そのモニタを見ながら、事務所と工場間で情報共有を図り、

納期調整や遅延物件の早期発見などが可能となり、

迅速な対策がうてるようになったそうです。

仕事の見える化という大きな改善がされていました。

 

加えて、以前は特定部門だけで管理していた原価を、
皆でリアルタイムに確認し、各部門同士で注意喚起を行うようになりました。

その結果、赤字物件を大きく減らすことに成功しました。

 

さらにTECHSに蓄積されたデータを元に様々な情報が事務所・現場へ発信されます。

その発信されたデータに対して、色々な意見が飛び交います。
「こういう風に今後改善して行こう」
という意見が積極的に出るようになったそうです。
これは良い時だけではなく、悪い時も同様に行っているとのことでした。

 

「TECHSはコミュニケーションのための最高のツールです」
そんな風に仰っていただきました。
TECHSをきっかけに業務改善ができた、というお話は
私たちテクノアにとって何よりも嬉しい言葉です。

 

おかげさまでTECHSはもうすぐ3000社を突破します。
このようなお言葉をひとつでも多くいただけるよう、これからも努めてまいります。

 

今後ともテクノアならびにTECHSを宜しくお願い申し上げます。


TECHS事業部 岩永 宏史