TECHS シリーズ ユーザー事例

TECHS-BKの導入により、業務のすべてが改善

株式会社山岡精密

 
 

返る。また同氏は、「我が社の方針として、一社あたりのシェアが20%を超えないようにしています。これは、特定の顧客や業種の景気に左右されることなく安定した売上を維持することにより、従業員の期待に応え続けていきたいという思いからです。」と語ってくれた。同社では、いくつもの会社と技術提携をしており、社員教育の一環として相互に技術研修を行うなど全社をあげた技術力の向上に余念が無い。

過去のシステム導入の失敗を踏まえて、TECHS-BKを選択

 岡嶋氏は、「TECHS-BK導入前は、MicrosoftR Excelを使って納期管理などを行っていました。しかし、お客様の数がある一定の範囲を超えると、 Excelでは十分な管理を行うことが出来ないという問題が発生しました。そこで情報システムの導入を1998年頃から検討し始め、 受注・売上・納期管理を中心としたシステムを導入いたしました。その後、生産管理の必要性を感じ、某生産管理シ

高品質の製品を提供し続ける加工のプロ集団

 株式会社山岡精密は、1985年7月に山岡製作所のグループ会社として設立。卓越した技術力を誇る加工のプロ集団として成長してきた。 2001年には現在の新工場への移転も果たし、さらに発展を続けている。「顧客ニーズを先取りし信頼される製品・サービスを提供する」を経営方針として、 常に高品質の製品を提供することで顧客の信頼をより確かなものとしてきた。取締役・工場長 岡嶋 充氏は、「自社の次工程はお客様です。 そのような考えから社内作業であっても相手の身になって行動するよう常に社員に指導しています。」と語る。 また、こまめに社内ミーティングを行うことにより、常に問題意識を持ち続け、お互いに改善案を出し合える現在の社風を確立したという。 「初めは、出来て当たり前のレベルの改善案もありましたが、これを続けることにより、次第にレベルの高い改善案になっていきました。」と岡嶋氏は振り


ステムに切り替えました。当初は導入効果を感じておりましたが、使っていくうちに多くの問題が起こりました。その結果、受注管理や納期管理といった、 導入したシステムの一部の機能しか使わない状態に陥り三年間が過ぎました。」と過去の経緯を語る。この間も、日々改善を信条とする同社は、 生産管理システムの理想について、具体的な管理内容やこれまでのシステムの問題点などを中心に意見を出し合っていたという。 そしてこれらの点を踏まえた結果、個別受注型生産管理システムTECHS-BKを選択したという。この経過について岡嶋氏は、 「これまでの経験からやりたいことは明確になっていました。今までのシステムでは、それらが出来そうで出来ませんでした。 そこで、販売店にこちらの要望を満たせそうな生産管理システムを紹介してもらうことにしました。TECHS-BK以外にも数社紹介されましたが、 自社にとって不要と思われる付加機能がいくつもあり、その分価格も高いものでした。これに対し、TECHS-BKは、必要最小限の機


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