進捗状況をシステムを通してわかるよ うになり、以前よりさらに短納期に対応 することが出来るようになりました。」と 語ってくれた。 現場の担当者がTECHS-BK の画面を 見て進捗を確認することが出来るように 多数のクライアント端末を現場に設置し たという。この効果について天宅氏は、 「現場も、自分が次に作業を行う部品が どこにあるのかを画面から知ることが 出来るので、みんな積極的に使っていま す。実際に便利になったという実感があ ると思います。また、バーコードハン ディーターミナルによる工数入力は慣れ るまで若干時間がかかりましたが、その 分の効果は充分にあったと思います。」と も話してくれた。
使って作成
浅野氏は、「以前のシステムでは、帳 票が別途必要になった場合には、その