していたシステムと同じ
個別受注型 部品加工業向け生産管理システム「TECHS-BK」導入前は、自分たちでルールを決め、手作業で管理していたという同社。生産管理システムの導入を検討し始めた理由について木村氏は「従来のやり方では受注残管理や生産計画、納期管理という点でシステムの限界を感じていました。もっとしっかり管理するためには、専門ソフトの導入が必要だと思ったからです。」と語る。
当初は木村氏がMicrosoftR Accessで生産管理システムを作っていたが、途中からパッケージソフト導入に切り替えたそうだ。「私は開発のプロではないので、他の仕事の片手間で作っており、なかなか思うように進みませんでした。それに時間をかけるなら専門ソフトを買った方が安いのではないかと思い、生産管理パッケージを探し始めました。パッケージソフトは基本価格とシステムの内容が事前にわかりますので、導入前にコストと仕様の確認ができ、検討しやすかったで
