TECHS シリーズ ユーザー事例

納期短縮、原価の把握を実現
社員に広がるコスト意識

浜名エンジニアリング株式会社

 
 

部品を入力して発注書を印刷するだけのものでした。当時はそれなりに使えていましたね。」
 では何故『TECHS-S』に変えたのだろうか?「ソフトをカスタマイズして自社の業務に合わせて作ってもらったはずなのに、いつの間にか自分たちがソフトに無理矢理合わせて強引に使うようになっていたのです。もっと簡単で使いやすいものはないかと探していた所『TECHS-S』を知りました。注文書を発行し、簡単に受け入れができ、リアルタイムに発注残を見ることができる。使い勝手が良いところ、仕掛り途中でも原価を把握できるところに惹かれて『TECHS-S』の導入を決定しました。」

わからないところは
サポートセンターに質問

 導入当初同社は、半年から1年くらいかけて徐々に現行のシステムから『TECHS-S』へ移行するつもりだった。、

仕掛り途中でも原価を
把握できるところが魅力

 浜名エンジニアリング株式会社は、1974年の創業以来、自動車産業をはじめ各種産業の生産ラインを自動化するオートローダーの製造、販売を行っている。サイクルタイムに合わせる高速ローダーから、複合工程の1ライン化のための長ストローク、重量物搬送ガントリーローダーなど、ユーザーのニーズに応える製品を作り続けている。近年は輸出比率が高まっており、米国をはじめシンガポール、マレーシア、中国、韓国、台湾、ブラジル、イギリスなど世界各国に輸出実績を持つ。
 そんな同社が生産管理システム『TECHS-S』と出会ったのは2000年2月。展示会でデモンストレーションを見たのがきっかけだった。製造部 購買課 課長 亀澤寿吉氏は語る。「『TECHS-S』導入前は他社の生産管理ソフトを使っていました。『TECHS-S』よりもっと簡単なもので、


しかし、当時使用していたパソコンが壊れ、部品の発注ができなくなってしまい、やむなく『TECHS-S』を使い始めたそうだ。製造部 購買課 藤本明氏は当時の様子を語ってくれた。「パソコンが壊れても仕事は止まらないわけで、とにかくやるしかありませんでした。説明を聞くより実践。機能については後から知ったことの方が多いですね。わからないところはその都度、サポートセンターや教育者の方に教えてもらい、1ヶ月くらいで最低限の発注仕入はできるようになりました。今から思えば、導入にだらだらと長い時間をかけるより、パソコンが壊れたことで新しいシステムにすぐ移行することができて、逆に良かったのかもしれないですね。」


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