TECHS シリーズ ユーザー事例

やりたかったことがすべて出来る。社員の士気もアップ

ダイキョー精機株式会社

 

 

注・仕入そして売上まで、すべてExcelを使って別々に管理していたという。 渡部社長は、「Excelでの管理では、それぞれの業務がリンクしていないので経営判断に必要なデータを即座に抽出することが出来なかった。抽出するためには相当の労力が必要となり、非常に手間がかかりました。また、実際に受注管理から材料手配・外注手配などを自分でやってみると、Excelでは充分な管理ができないことがわかりました。仮に管理できていると思っていても、漏れが発生するうえフォローが全くできません。その状況下で、このままではいけないと常々思っていました。」と語る。そこで、コンピューターに堪能な渡部社長は、MicrosoftR Accessを使って管理することも試みた。これについて渡部社長は、「実際3回ぐらいトライしました。その結果、片手間では開発が難しいと感じました。それでもやりたいことがハッキリしていたので、なんとかしたいと思っていました。」 そして渡部社長は知り合いのプログラマーや地元のソフト会社に依頼して、自社独自のシステムを構築をしようと試みたという。「結果的には、期待通りの

マシニングセンターを中心と
した機械加工部品を製作

ダイキョー精機株式会社は、1952年に大手メーカー向けの治工具等の製作からスタートした。その後金型やアルミサッシの製作を経て、現在はMC機を駆使し、得意の研削技術を生かした多品種少量の精密部品や量産ロット部品の精密パーツの製造を行っている。これまでに組立業への移行を考えた時期もあったという。その時に、自社の強みは何かを改めて見つめ直した結果、長年培ってきた部品加工技術をを主力としていくことこそが、自社の発展につながるという結論に至ったのだという。現在同社は、各種精密部品加工、専用機・自動機・省力機の製作、各種金型・治工具等の製作、直動システム機構部品の加工・製作を行っておりマシニング・センターを中心とした機械加工部品の製作が主力となっている。

Excelでの煩雑な管理に限界
を感じてTECHS-BKを導入

 TECHS-BKの導入以前は、受注から発


システムの具現化は極めて困難であること、そして仮にやり遂げようとすれば予想以上の大きなコストがかかることがわかりました。そこで独自開発によるシステム化が難しいと考えて、販売店に相談したところTECHS-BKを紹介されました。また、自分でも資料を取り寄せ内容を吟味しました。」と語る。

TECHS-BKは、やりたかった
ことがすべて出来るシステム

 TECHS-BKと出会うまでは多品種小ロットで部品加工に特化したパッケージソフトはないと思っていたという。渡部社長は、「出会ったときは本当にうれしかったですね。これこそ、自分がほしいものだ!と思いました。」と話してくれた。とはいえ、導入について「正直、迷いはありました。費用対効果はどうだろうか。また、本当に運用稼働ができるだろうかといった不安があったからです。でも現状で放置できないので、思い切って導入を決意しました。」と振り返る。
 現在は、入力を事務員の方に任せて、チェックだけを行っているという渡部社


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