TECHS シリーズ ユーザー事例

TECHS-Sを導入することで業務効率の改善を実現

株式会社オーテックメカニカル

 
 
TECHS-Sは、自社の業務
内容にぴったり適合

 世界最速レベルのLED検査分類機をはじめとする同社製品が、高速性・精密性・信頼性によりユーザーの信頼を受けて成長を続ける同社でも、生産管理は手書きで行っている部分が多かった。そのため、以前からコンピューター管理の必要性を感じていたという。
 専務取締役 若林 栄樹氏は、「初めてTECHS-Sのデモンストレーションを見て、"自社で行っている内容がそのままこのパッケージソフトで実現できそうだ、という印象を受けました。これならいけると直感して、詳しく説明を聞いてみると、ますます自社の業務内容にぴったり合っていることがわかりました。そうして、他の生産管理システムを探す必要性も感じることなく、TECHS-Sの導入を決定しました。」とTECHS-Sの導入決定までの経緯を話してくれた。

「超高速」「精密」「高信頼性」の3つがテーマ

 株式会社オーテックメカニカルは、1985年5月に設立、各種電子部品選別機や自動組立機の設計・制作から開始した。当初数名からスタートした同社も、今では30名を超えるようになり、着実な成長を遂げてきている。台湾の情報機器メーカーへの、LED分類機(自社ブランド)の販売が成功したことにより、近年の成長はめざましい。
 同社は技術者の割合が非常に高く、"困難なテーマにも技術者の高度な解析力と持ち前の粘り強さで解決していく"という企業風土が根付いている。自社製品の高速性能においては同業他社の追随を許さないレベルの高速化を実現している。勿論、高速性能だけではなく、高い信頼性と精密性も兼ね備えている。こうして製作された製品を一度使ったユーザーは、ほとんどが同社製品のリピーターになるという。


TECHS-Sにより原価を
リアルタイムに把握

 TECHS-S導入以前の原価管理に関して若林氏は、「以前は、会計ソフトから吸い上げたデータをExcelで再度集計して、機械(製品)毎の原価を算定していました。そのために時間がかかるだけでなく、実際に掛かった原価が月末になって漸く判明するという問題がありました。月末を待たずに原価を把握したい時には、経理部に依頼して手作業で集計してもらっていました。TECHS-Sの導入により、仕掛中の原価がリアルタイムに把握できるようになり、経理部に負担をかけることもなくなりました。さらに情報の共有化により、だれでも簡単に製品の原価をリアルタイムに知ることができるようになりました。また、TECHS-Sでは、予算設定した原価と実際の原価をグラフで簡単に比較することができますが、実は全く同じことを担当者が手書き


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