生産管理システムを入れただけなのに何故こんなにも変わるのか、みな驚いていました。 労働時間が効率的になると、発注担当者に心の余裕ができるので、他のことにも気を配れるようになり、いろいろな所が改善されていきました。
が減少し、営業効率アップ
導入して改善された点はこの他にも「TECHS-Sを見れば、部品の入荷予定がすぐにわかりますので、設計や製造からの問合せにもすぐに回答できるようになりました。以前は注文書をめくって調べていましたから、調査時間が短縮されました。それに仕掛り金額の算出にかかる時間も短縮されましたね。以前は発注担当、工数管理担当からデータを集めていたので、算出までに数日間かかっていました。今は元となるデータがTECHS-Sの中で一元化されていますので、その3割程度の時間で算出できます。」と語る。 同社は導入当初、本社と工場が離れていた為、リモート管理ソフトを使って本社からもTECHS-Sの情報を見ることができるようにしている。「営業や経理の人間が在庫や仕掛り原価を確認したい場合でも、人に頼らず自分で端末を触ればデータを見ることができますの