生産管理システムTECHSシリーズのご紹介(個別受注型・多品種少量型製造業向け)

全国出荷実績No.1の生産管理システム TECHSシリーズ
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成功の秘訣(TECHS-S)

TECHS-S導入成功の秘訣はここ!!

①部品表は必ずデータで作成する>>

②予算を必ず入力する>>

③設計変更で不必要になった部品の扱いを明確にしましょう>>

④外注先の納期遅れを無くすには事前の督促が有効です>>

⑤現場にも端末を設置しましょう>>


 

 ①部品表は必ずデータで作成する

部品表は必ずデータで作成するようにしましょう。Excelでも良いですし、最近のCADソフトであれば標準で部品表作成機能を持ち合わせいるものもあります。その情報をCSV形式のデータに変換し、生産管理システム「TECHS-S」にて取り込みを行う事で部品情報の2度入力がなくなります。特に部品点数が多い製品を製造している程メリットがあります。

(例) 1製品当たり3000点の部品で構成される製品が1ヶ月に5物件ある場合 

1.部品情報の2度入力がなくなる事による事務工数の削減

  計算式: 3000点/件 × 5件/月 × 1分/点(※1) = 15000分/月 = 250時間/月

   1ヶ月間に250時間の事務工数の削減が可能!!

2.入力時間の削減によるリードタイムの短縮

  計算式: 3000点/件 × 1分/点(※1) = 3000分/件 = 6日/件(※2)

   1物件当たり6日間のリードタイム短縮が可能!!

3.2度入力時のタイプミスがなくなり誤発注を防ぐ事ができる

  計算式: 3000点/件 × 0.1%(※3) = 3点/件

   1物件当たり3部品の誤発注防止が可能!!

※1 1部品の入力時間を1分として計算
※2 1日の作業時間を8時間として計算
※3 入力ミスの割合を0.1%として計算 

 

 ②予算を必ず入力する

製番ごとの予算は必ず入力するようにしましょう。原価の実績だけ見ていても効果的なコストダウンは行えません。予算と原価を比較する事でどこが問題か把握でき、どの程度の対応が必要なのかが分かります。やみくもに価格交渉を行っている方を見かけますが、それでは相手も真剣に対応はしてくれません。では予算はどのように立てたら良いのでしょうか。多くの企業では見積り時の積算金額を利用されている様ですが、言い値でお客さんが注文を頂けるのであればそれでも良いと思います。しかし現実はそんなに甘くはないでしょう。まずは自社の利益率の基準を決め、実際の受注金額を元に予算を決めましょう。苦しいとは思いますが競争力を身に付けるには必要な事です。 

 

 ③設計変更で不必要になった部品の扱いを明確にしましょう

個別受注型生産を行っていると設計変更がどうしても発生しますが、それにより不必要になった部品の扱いは難しいものです。お金がかかっているという事実と、いつか使う日が来るだろうとう期待から、どうしても在庫として抱える方を選択してしまうのです。しかしお気づきの通り多くのものが使われずにスクラップになる運命なのです。一番怖いのは在庫として存在している以上、経理上は価値のあるものという評価になってしまう事です。それにより会社の経営状態が実態より良く見えてしまい、黒字経営だと思っていたら、在庫整理をしたら赤字になってしまったという事に成りかねません。それでは在庫管理をきちんと行っても無意味なものになってしまいます。これを防ぐために3ヶ月使用されなかったら廃棄する等のルール作りをしましょう。 

 

 ④外注先の納期遅れを無くすには事前の督促が有効です

外注先から納期通りに物があがって来ていますか?納期遅れは1度許すと次も起きやすくなります。そうかと言って1件1件電話して確認する事も現実的ではありません。その場合に有効なのは事前の督促です。生産管理システム「TECHS-S」の「仕入先別発注問い合せ」にて来週の納期のものを検索し印刷します。そしてそれを外注先にFAXするのです。そうする事で忘れによる納期遅れを防ぐ事ができますが、それ以上に効果的なのはこの会社は納期に厳しいという印象を植え付ける事ができるのです。外注先も社内で工程組みを行う際に優先順位に基づいて行っています。そこで最優先にしなければいけないという意思を働かせる事が必要なのです。 

 

 ⑤現場にも端末を設置しましょう

個別受注型生産の困りごとの一つとして、部品の納入状況が現場サイドから分かりづらいという点が挙げられます。物件ごとに使用する部品が違うので棚を割り当てる事ができず、床一面に物が置かれている企業も多いのではないでしょうか。中には物件ごとに割り当てられた台車に部品を仕分けしている企業もありますが、機械装置など部品点数が非常に多い製品を製造している場合は楽ではないでしょう。実際に購買担当者が一日の1/3を現場からの納入状況の確認対応で取られていると言われる事もめずらしくありません。その作業に時間を取られると注文書を発行する事で手一杯になってしまい、仕入先の言われるままの価格で注文するという副作用まで表れているようです。多くの企業では購買担当者がコストコントロールの要になっています。本来は価格交渉や新規の外注開拓にもっと時間を割くべきです。その為には現場にTECHS-Sの端末を設置し、現場の方には直接確認をしてもらうようにしましょう。最初は抵抗があると思いますが、生産管理システム「TECHS-S」は納入状況を色で確認できるようになっていますので簡単に操作することができます。何よりも物を探すという生産性の無い仕事を無くす事が社員のモチベーションをあげる為にも必要なのではないでしょうか。

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本社の全事業活動において認証取得
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